DropTalk for iOS 4.0.5をリリースしました

DropTalk for iOSの4.0.5をリリースしました。AppStoreよりアップデートをお願いいたします。

DropTalk HD Freeについて、App Storeのガイドライン変更により、本バージョンからストアで表示されるアプリ名が「DropTalk HD Lite」に変わりました。アプリ名以外は変更ありません。これまで通り、制限付きの無料版になります。

主な修正点

  • コミュニケーションキャンバス画面の表示時に、アプリが強制終了する場合がある問題を修正
  • コミュニケーションキャンバス画面にて、編集モードで行列が編集できない場合がある問題を修正
  • キャンバスストアにて、キャンバスリンクを設定しているキャンバスのアップロードおよびダウンロードが正常に行われない場合がある問題を修正
  • 各種キャンバス画面にて、キャンバスリンクを設定しているシンボルをタップしてもリンク先に遷移しない場合がある問題を修正
  • Airdropやメールでキャンバスの送信が正常に行われない場合がある問題を修正
  • コミュニケーションキャンバス画面にて、背景を削除してもページのサムネイル表示が更新されない問題を修正
  • タイマー画面にて、ナビゲーションバーのタイトルの表示がおかしい場合がある問題を修正
  • いくつかの小さなバグの修正

スタッフの募集

5月も半ばを過ぎまして、新生活も軌道に乗った方も多いと思います。ということで、DropTalkを開発していますHMDT株式会社では、スタッフを募集します。

今回募集するのは、開発アシスタントと、DropTalkでの教材作成です。DropTalkは、先日、iOS版の新しいバージョンをリリースしました。今後は、各プラットフォームへの移植と、新規バージョンの開発を行います。また、教材を配布するキャンバスストアも開設しました。こちらの拡充も行います。

開発アシスタントは、DropTalkの新規バージョンおよび弊社でのアプリ開発をサポートする方です。プログラミングを行なっていただきます。ターゲットとなるプラットフォームは、iOS、macOS、tvOS、Android、Windows (UWP)です。言語はそれぞれ、Swift、Java、C#を使います。未経験でも構いませんが、プログラミングに対するリテラシーはあって欲しいです。もちろん、経験者は大歓迎です。すべてのプラットフォームを経験済み、であれば心強いですが、一つでも大丈夫です。

教材作成では、DropTalkのキャンバスおよびシンボルを作成していただきます。現在どのようなキャンバスがあるかは、DropTalkをダウンロードして、キャンバスストアを確認してください。デザインやイラストに関するスキルがあると、重宝します。基本的に子供向けなので、親しみやすい絵柄のものが喜ばれます。また、障害児教育に興味のある方は、大歓迎します。DropTalkは多くの教育現場で使われているので、それに携わることができます。

あとは、アプリの開発や販売などに関して、なんか色々お願いするかもです。小さい会社ですので、アプリの企画、設計、開発、テスト、販売、広報まで、全員で行っています。様々なフェーズに触れることができます。

今回の募集は、どちらもアルバイトとしての待遇になります。正社員募集ではありません。

募集条件

勤務地:東京都文京区

開発アシスタント
仕事内容:プログラミング、およびそのサポート
給与:時給1,400円、交通費支給
勤務時間:応相談(週15〜20時間程度)
採用人数:若干名

教材作成
仕事内容:DropTalkを使ったキャンバスおよびシンボルの作成
給与:時給1,200円、交通費支給
勤務時間:応相談(週15〜20時間程度)
採用人数:若干名

興味のある方は、表題を「スタッフ募集」としたメールを、mkino@hmdt.jpまでお送りください。面接を行なったのち、採用します。

では、お待ちしています。

7/31 追記:募集は終了しました。

DropTalk for iOS 4.0.4をリリースしました

DropTalk for iOSの4.0.4をリリースしました。AppStoreよりアップデートをお願いいたします。

主な修正点

  • デバイスを横向きでロックしている際、DropTalkの初回起動時に横画面にならない場合がある問題を修正
  • キャンバスストアにて、ライブラリのカスタムシンボルが含まれるキャンバスが正常にアップロードできない場合がある問題を修正
  • スケッチキャンバスにて、スケッチを設定したボタンオブジェクトの複製が正常に行われない問題を修正
  • クラウド機能にて、他の端末で追加されたキャンバスが参照できない場合がある問題を修正
  • スケッチキャンバスにて、インスペクタの表示がおかしい箇所を修正
  • いくつかの小さなバグの修正

 

DropTalk 4リリース記念、Tシャツプレゼントキャンペーン

先日、新機能を満載したDropTalk 4がリリースされました。これを記念して、Tシャツプレゼントキャンペーンを行いたいと思います!

プレゼントするのは、DropTalk Tシャツです。製作枚数の少ない、レア物です。

droptalk_tshirts_161102

キャンペーンに応募される方は、まずTwitterアカウントを用意してください。お持ちでない方は、こちらのTwitterのサイトから作ってください。そして、ハッシュタグ#DropTalk4を含む投稿をツイートしてください。次のツイートをリツイートしてもオッケーです。

当選結果はDMでお伝えするので、@DropTalkDevをフォローしてください。DropTalkに関する最新情報をお伝えしているアカウントです。

キャンペーンは、本日より二週間、26日まで行います。そして厳正なる抽選で、2名の方にTシャツプレゼントします。たくさんのご参加お待ちしています。

DropTalk 4にアップデート後、同じAppleIDアカウントを設定している他の端末でDropTalk 3が起動しなくなった場合のサポート情報

DropTalk 4にアップデート後、クラウド上のキャンバスをDropTalk 4で参照すると、同じAppleIDアカウントを設定している他の端末で過去バージョンのDropTalkがインストールされている場合は、その端末でDropTalkが起動しなくなる場合があります。これは、その端末でクラウド機能が有効になっている場合に、クラウド上にあるDropTalk 4のフォーマットのキャンバスの読み込みを行おうとして失敗するためです。

その場合は、他の端末もDropTalk 4へのバージョンアップが必要になります。

非推奨ですが、取り急ぎバージョンアップせずにお使いいただきたい場合は、その端末のシステム環境設定にてDropTalkのクラウド機能をオフにすることで起動できるようになります。または、DropTalk 4にてクラウド上にあるキャンバスをいったんローカルへ移動するなどし、クラウド上のファイルを空にしてください。

システム環境設定にてDropTalkのクラウド機能をオフにする手順のスクリーンショットを以下に添付します。
システムの設定でDropTalkのクラウド設定をオフにする