DropTalkをVPPで購入された方へ

現在、DropTalkはアプリ統合により移行手続きを行なっています。その中で、VPP (Volume Purchase Program)により購入された方々より、お問い合わせを受けています。

VPPに関しましては、いま使われている環境が千差万別ですので、個別の対応を行なっております。VPPで購入された方は、まずはメール(htm@hmdt.jp)でお問い合わせください。現在の使用環境をお尋ねして、移行手段をご提案したいと思います。

DropTalk 5.2.2の公開

DropTalk 5.2.2を公開しました。お使いの方は、バージョンアップをお願いします。

  • DropTalk HD、DropTalk HD Liteからキャンバスを移行した時、「#移行したキャンバス」フォルダからキャンバスを移動的ないことがある問題への対応
  • iOS 13で、シンボルの検索を行った時にクラッシュする可能性がある問題への修正

またDropTalk HD、DropTalk HD Liteをお使いの方は、DropTalkへの移行をお願いします。移行期間は、来年2020年の1月14日までです。

DropTalk 5.2.1の公開

DropTalk 5.2.1を公開しました。

DropTalk 5.2で、起動直後にDropTalkのロゴの画面から進まなくなることがる問題を修正しています。アップデートをよろしくお願いします。

DropTalk HD 5.2.1およびDropTalk HD Lite 5.2.1の公開

DropTalk HD 5.2.1およびDropTalk HD Lite 5.2.1が公開されました。このバージョンでは、5.2で確認されていた、アプリ起動時に起動画面から先に進まなくなることがある問題が修正されています。

ご迷惑をおかけしました。アップデートをよろしくお願いします。

DropTalk 5.2.1は、引き続き審査中です。いましばらくお待ちください。

 

[iOS版] DropTalk ライブラリの仕様変更について

ライブラリの仕様変更

iOS版のDropTalk、DropTalk HD、DropTalk HD Liteでは、バージョン5.2以降、ライブラリの標準シンボルが編集不可となり保護されます。アプリバージョン5.2以降の初回起動時に、ライブラリがアップデートされ、アップデートが完了した旨の表示がされます。

これにより、従来のバージョンで、ライブラリにカスタムシンボル(画像や音声を自作したシンボル)を作成していた場合は、「#過去のライブラリ」カテゴリの中にそれらがまとめて移動されます。

標準シンボル(Dropsシンボル)をカスタマイズしていた場合は、元々のライブラリのカテゴリの階層を維持したまま、カスタマイズされた標準シンボルのみが抜粋されて「#過去のライブラリ」カテゴリの中に移動されます。カスタマイズされていない標準シンボルは移動されません。
例えば、過去のバージョンで、「飲食物」>「飲み物」>「水」のシンボルの画像または音声をカスタマイズして標準のものから変更していた場合は、そのカテゴリ階層は維持されたまま、「水」のシンボルだけが移動されます。

ライブラリの標準シンボルは画像や音声の編集が不可となりますので、直接標準シンボルを編集したり、コピー&ペーストしたりすることはできません。これまで通り「お気に入り」を設定することはできます。

もし、ライブラリの標準シンボルの画像や音声をもとにカスタムシンボルを作成したい場合は、ライブラリ画面で新規シンボルを作成して、シンボルの編集画面にて、画像にライブラリのシンボルを設定することで可能です。

関連する記事: