DropTalk2019夏ツアー:神奈川県川崎

南九州から飛行機に乗って、自宅に帰ってきたのが夜11時。その翌日、休む間もなく、今度は神奈川の川崎は溝ノ口駅までやってきました。うちの会社から溝ノ口までは小一時間ってとこです。駅から歩いて15分ほどにある、川崎市立中央支援学校での講習会です。

溝ノ口は都会だった

すぐ隣は普通のおうちです

会場となる会議室には、iPadが20台以上並べられてスタンバイ。話を聞くと、昔からiPadの導入に積極的だったそうです。機種を確認すると、おぉ、iPad 3がある。こっちはretinaじゃないiPad miniだから、初代かその次だ。という具合で、古い機種も綿々と受け継がれています。Airみたいな最新機種もありましたよ。

川崎中央では、iPadを積極的に導入しようとする、iPad委員なる先生方がいまして、その方々に主催していただきました。うーん、心強い。

川崎中央の先生が30名近く集まっての講習となりました。2時間、初級編のみの構成です。DropTalkが初めてだったり、iPadが古くて操作にもたつく場面もありましたが、iPad委員の先生が後ろから目を光らせてくれたので、つつがなく終わらせることができました。ありがとうございました。

DropTalk2019夏ツアー:南九州編その2 宮崎県都城

DropTalkツアー、南九州2日目です。鹿児島から特急きりしまに乗って移動します。JR九州の電車は、いちいちカッコよくて大好きです!

西都城駅まで移動しました。個人的にも初上陸の宮崎県。梅雨明けもして、夏本番の空です!

そして都城市立図書館へ移動。すごいカッコいい! これ市立図書館か?! 全然知らんかったのですが、去年つくってグッドデザインも獲った建物だそうです。今回の主催の方に伺ったところ、なんでも都城市はふるさと納税のお礼が焼酎霧島と宮崎牛で、一二を争う人気だそうな。そこで稼いだお金を突っ込んで作ったそうです、噂では。

その図書館の二階にある、未来創造ステーションの会議室をお借りしました。ここも新しいからきれいです。

ただし電源は有料です

今回講習会を主催していただいたのは、NPO法人サザンウィンドさん。発達障害支援のためのワークショップや講演会を行うなどの活動をされています。DropTalkも呼んでいただきました。参加者は15名。保護者の方が多かったです。ちなみに、ずっと講習会やっていますが、こういうのに参加するのはやはりお母さんの方が多いですね。

2時間の講習だったので、初級編のみの内容となりました。DropTalk初めての方や、インストールはしたもののほとんど使っていなかった方向けです。DropTalkの概要から始めて、ひょいひょいと操作していくうちにあれよあれよとキャンバスが出来上がっていきます。「こんなに簡単にできるのか!」という声があちこちで上がりました。ふふふ、そうでしょう。そう言わせたいから講習会をやっているのですよ。

少し時間が余ったので、キャンバスストアにつないで色々なキャンバスを紹介しました。こういうとき、ストア作ってよかったな、と思います。

これにて南九州編はおしまい。宮崎空港から飛行機で東京に帰ります。空港でのご飯は、やはりここはチキン南蛮一択でしょう! 私の宮崎の知識は、ほぼ100%東村アキコ先生の漫画から得ています。かくかくしかじかですね。そういえば、サザンウィンド代表の島田さんは、最近の東村アキコの漫画はすべて目を通しているガチな方でした。

DropTalk2019夏ツアー:南九州編その1 鹿児島

いよいよ始まりましたDropTalk講習会ツアー2019夏。1ヶ月で日本全国14箇所を周る、無茶なツアーです。まずは一泊二日で南九州を攻めます。

朝4時半に家を出て、6時半の飛行機で、鹿児島まで行きます。そこから会場まで移動して、9時には到着。あれですね。東京から鹿児島まで通勤できますね。

家族旅行客でいっぱい。

鹿児島っぽいショット

会場はハートピアかごしま。鹿児島県の障害者のための施設だそうで、体育館や会議室があります。とても大きくてきれいで、鹿児島えーのー。

トカゲや猫が来るそうです

講習会はその中の、多目的ホールで行いました。部屋に入ってみたら、ステージがある! スクリーンでけぇ! こ、これは、踊ったり歌ったりしないといけないのか? やりませんが。

講習会は、鹿児島AT研究会の学習会、という位置づけで開催されました。共催は日本ALS協会鹿児島県支部です。50人の先生、療法士や巡回相談員の方々に参加していただきました。

おそらく半数程度の方は、すでにDropTalkを使ったことがあるのかな、といった感じでした。サクサクと講習が進んでいきます。それでも中級に入ると、こんな機能があったのか、知らなかった、という声がチラホラ。そうなんですよ、やたらと機能が多いんです。講師も、自分で作っておきながら、たまにどんな機能か忘れていることがあるくらいです。

休憩を挟んで5時間の講習会は、無事終了。参加いただいた方々、お疲れ様でした。その後は鹿児島中央駅まで移動して、この日はそのまま一泊。鹿児島郷土料理のお店でご飯食べましたが、、、うまい、うまいよ! ほんと日本中どこ行っても、地元のものはうまいよ。本音でいうと、このためにツアーやっているとういのはあります。

 

そんな感じで鹿児島の夜は更けていきました。

次は宮崎です。

ホテルで鹿児島ハイボール

DropTalk講習会2019春ツアー報告:東京編

(2019年4月2日)

西日本から戻ってきて、一息ついたら、DropTalk講習会2019春ツアーの最後の日です。東京文京区にある、筑波大学付属大塚特別支援学校に行ってきました。ここは、うちの会社から近いんですよ。地下鉄で一駅で着きます。やったぜ。

以前、うちの主催で近くにある区民センターで講習会を開いたことがあったのですが、そのときに参加していただいた先生の縁で、呼んでいただきました。

20人近く集まったのですが、なにせ年度の入れ替わりの時期だったので、半数以上が途中で研修のため抜けるとのこと。じゃあそれならばということで、4時間コースのところを、マキで、3時間くらいに詰め込んで行いました。

筑波大塚では日頃からDropTalkを活用していただいていて、廊下に各種授業内容発表のポスターが貼ってあるのですが、そこにDropTalkの事例もありました。

また、児童が実際にDropTalkを使ってコミュニケーションを行なっているビデオも見せていただきました。先生をちょっとからかったりしてましたね。このビデオもDropTalkのキャンバス上にまとめられていて、いやー、使ってもらっているなー、と嬉しかったです。

春ツアーはこれでおしまいです。次は夏ですね。

DropTalk講習会2019春ツアー報告:広島編

(2019年3月29日)

DropTalk講習会2019春ツアー3日目。次は広島です。ドリーム・ブライトさんに主催をお願いしました。会場は、広島市三篠公民館です。

ドリーム・ブライトさんは、自閉症の子どもやその家族と支援者のための会だそうで、定期的にワークショップを開いています。その一環として、DropTalkも呼んでいただきました。講習会には、保護者の方や学校関係者に加えて、学生の方も参加してもらいました。

ここでは、初級+中級の4時間みっちりコース。みなさん真面目でしたね。集中してキッチリとこなしていきました。

終了後は時間に余裕がなかったので、そのまま空港へ移動。路面電車で広島市の中心の方、原爆ドームの側、まで行って、そっからバスです。空港では、ドリーム・ブライト代表増谷さんオススメの、みっちゃんのお好み焼き。大変美味しかったです。ツアーのときは、意地でもその土地のもの食べてるなー。

これにて、春ツアー西日本編は終了。