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6/5(月)のお振込についてお心当たりの方へ

いつもDropTalkをお使いいただき、誠にありがとうございます。
また、当ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます。

大切なお知らせとお願い

6/5(月)に、弊社口座に、2,088円のお振込をいただいており、不明金となっております。

ちょうどDropTalk Tシャツ1枚分をご注文いただいた場合の金額です。

このお振込にお心当たりのある方は、至急、下記メールまたはお電話にてご連絡いただけますでしょうか。

ご連絡先

メールアドレス:htm@hmdt.jp
電話番号:03-3868-2274(土・日・祝日以外の9:00〜18:00まで)

ご連絡お待ちしております。

スタッフの募集

5月も半ばを過ぎまして、新生活も軌道に乗った方も多いと思います。ということで、DropTalkを開発していますHMDT株式会社では、スタッフを募集します。

今回募集するのは、開発アシスタントと、DropTalkでの教材作成です。DropTalkは、先日、iOS版の新しいバージョンをリリースしました。今後は、各プラットフォームへの移植と、新規バージョンの開発を行います。また、教材を配布するキャンバスストアも開設しました。こちらの拡充も行います。

開発アシスタントは、DropTalkの新規バージョンおよび弊社でのアプリ開発をサポートする方です。プログラミングを行なっていただきます。ターゲットとなるプラットフォームは、iOS、macOS、tvOS、Android、Windows (UWP)です。言語はそれぞれ、Swift、Java、C#を使います。未経験でも構いませんが、プログラミングに対するリテラシーはあって欲しいです。もちろん、経験者は大歓迎です。すべてのプラットフォームを経験済み、であれば心強いですが、一つでも大丈夫です。

教材作成では、DropTalkのキャンバスおよびシンボルを作成していただきます。現在どのようなキャンバスがあるかは、DropTalkをダウンロードして、キャンバスストアを確認してください。デザインやイラストに関するスキルがあると、重宝します。基本的に子供向けなので、親しみやすい絵柄のものが喜ばれます。また、障害児教育に興味のある方は、大歓迎します。DropTalkは多くの教育現場で使われているので、それに携わることができます。

あとは、アプリの開発や販売などに関して、なんか色々お願いするかもです。小さい会社ですので、アプリの企画、設計、開発、テスト、販売、広報まで、全員で行っています。様々なフェーズに触れることができます。

今回の募集は、どちらもアルバイトとしての待遇になります。正社員募集ではありません。

募集条件

勤務地:東京都文京区

開発アシスタント
仕事内容:プログラミング、およびそのサポート
給与:時給1,400円、交通費支給
勤務時間:応相談(週15〜20時間程度)
採用人数:若干名

教材作成
仕事内容:DropTalkを使ったキャンバスおよびシンボルの作成
給与:時給1,200円、交通費支給
勤務時間:応相談(週15〜20時間程度)
採用人数:若干名

興味のある方は、表題を「スタッフ募集」としたメールを、mkino@hmdt.jpまでお送りください。面接を行なったのち、採用します。

では、お待ちしています。

7/31 追記:募集は終了しました。

DropTalk 4リリース記念、Tシャツプレゼントキャンペーン

先日、新機能を満載したDropTalk 4がリリースされました。これを記念して、Tシャツプレゼントキャンペーンを行いたいと思います!

プレゼントするのは、DropTalk Tシャツです。製作枚数の少ない、レア物です。

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キャンペーンに応募される方は、まずTwitterアカウントを用意してください。お持ちでない方は、こちらのTwitterのサイトから作ってください。そして、ハッシュタグ#DropTalk4を含む投稿をツイートしてください。次のツイートをリツイートしてもオッケーです。

当選結果はDMでお伝えするので、@DropTalkDevをフォローしてください。DropTalkに関する最新情報をお伝えしているアカウントです。

キャンペーンは、本日より二週間、26日まで行います。そして厳正なる抽選で、2名の方にTシャツプレゼントします。たくさんのご参加お待ちしています。

DropTalk 4にアップデート後、同じAppleIDアカウントを設定している他の端末でDropTalk 3が起動しなくなった場合のサポート情報

DropTalk 4にアップデート後、クラウド上のキャンバスをDropTalk 4で参照すると、同じAppleIDアカウントを設定している他の端末で過去バージョンのDropTalkがインストールされている場合は、その端末でDropTalkが起動しなくなる場合があります。これは、その端末でクラウド機能が有効になっている場合に、クラウド上にあるDropTalk 4のフォーマットのキャンバスの読み込みを行おうとして失敗するためです。

その場合は、他の端末もDropTalk 4へのバージョンアップが必要になります。

非推奨ですが、取り急ぎバージョンアップせずにお使いいただきたい場合は、その端末のシステム環境設定にてDropTalkのクラウド機能をオフにすることで起動できるようになります。または、DropTalk 4にてクラウド上にあるキャンバスをいったんローカルへ移動するなどし、クラウド上のファイルを空にしてください。

システム環境設定にてDropTalkのクラウド機能をオフにする手順のスクリーンショットを以下に添付します。
システムの設定でDropTalkのクラウド設定をオフにする

DropTalk 4 正式版リリース日のお知らせ

「DropTalk 4」を、2017年5月9日(火曜日)にリリースします!

App Storeで購入可能になります。長いパブリックベータ期間を経て、やっとDropTalk 4 正式版を公開することができるようになりました。パブリックベータにご参加いただいたテスターの皆様、本当にありがとうございました。

現在App Storeで配布されているDropTalk 3を購入されている方は、DropTalk 4に無償でアップデートすることができます。

DropTalk 4の新機能

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DropTalk 4は、以下の新機能を含む大幅なバージョンアップを行います。

  • スケッチ
    • スケッチ キャンバスが追加されました(縦/横)
    • 以下の編集機能が利用できます
      • シンボルボタンの自由配置
      • ペンによる自由描画
      • シンボルスタンプ
      • 図形スタンプ
      • フォトライブラリからの画像の読み込み
  • キャンバス背景
    • コミュニケーションキャンバスに背景を設定可能になりました
    • 背景設定時は空のシンボルは非表示になります
  • キャンバスリンク
    • キャンバスから別のキャンバスへリンクできるようになりました
    • キャンバスリンク画面でリンク状態の確認ができます
  • インスタントシンボル
    • キャンバス編集時、従来のライブラリからのシンボル選択に加え、カスタムシンボルを手軽に作成・再編集可能になりました
    • インスタントシンボルは以下の種類があります
      • スケッチ
        • スケッチした画像を直接、シンボル画像として設定できます
      • テキスト
        • 入力した文字を直接、シンボルの画像およびスピーチ音声として設定できます
      • カメラ/フォトライブラリ
        • 撮影/選択した画像を直接、シンボル画像として設定できます
      • マイク/スピーチ/ミュージック
        • 入力した音声を直接、シンボル音声として設定できます
      • ライブラリ(従来)
  • ブラックモード
    • 全画面暗色背景・明色文字での表示に変更できるようになりました(シンボルの色は保持されます)
  • フルスクリーン表示
    • 各種キャンバス画面にてフルスクリーン表示できるようになりました
    • フルスクリーンでのスイッチI/Fはシンボルのみにフォーカスされます
  • ライブラリの履歴/お気に入り
    • シンボルの履歴やお気に入りを管理できるようになりました
    • 履歴とお気に入りは検索画面からもアクセス可能です
  • 段組スケジュール
    • スケジュール段組キャンバスが追加されました(縦/横)
    • 1ページ内に2列で沢山のスケジュールを表示できます
    • 横スクロールでスケジュールを確認できます
  • チェックしたスケジュールの表示切り替え
    • 従来の表示(暗くする/隠す)に加え、空にする表示が追加されました
  • 文章モードの長文モード
    • 文章モードに長文モードが追加されました
    • 長文モード時はテキストシンボルが連続読み上げされます
  • キャンバスストア
    • キャンバスストアより豊富な種類のサンプルキャンバスをダウンロードできます
    • すべてのユーザーによるキャンバスの共有ができます

それぞれの機能の詳しい解説は、マニュアルページの方に記載準備中です。現在対応中ですので、もうしばらくお待ちください。

まずはDropTalk 4新機能の一部について簡単に紹介したビデオマニュアルがありますので、こちらをご参照ください。

DropTalk 4新機能紹介ビデオ – スケッチ

DropTalk 4ビデオマニュアル – スケッチのボタン機能

DropTalk 4ビデオマニュアル – インスタントシンボル

DropTalk 4新機能ビデオマニュアル – ブラックモード

DropTalk 4ビデオマニュアル – 長文の文章モード

DropTalk 4新機能紹介ビデオ – 段組スケジュール

DropTalk 4新機能ビデオマニュアル – キャンバスストア

新規に購入される方へ、どれを買えばいいのか

現在App Storeでは、「DropTalk」「DropTalk HD」「DropTalk HD Free」という3つのアプリがあります。前のバージョンまでは、DropTalkはiPhoneおよびiPod touch用、DropTalk HDとDropTalk HD FreeはiPad用でした。

前回のメージャーバージョンアップDropTalk 3にて、すべてのアプリがiPhoneでもiPod touchでもiPadでも使えるようになっています。いわゆるユニバーサルアプリです。

ですので、新規に購入される方は、DropTalkでもDropTalk HDでもどちらでも選ぶことができます。この2つは同じものになります。とりあえず機能を試したい方には、無料版のDropTalk HD Freeがオススメです。制限付きですが機能を確認することができます。

既存のユーザの方も、ユニバーサルアプリになりましたので、DropTalkをiPadで使ったり、逆にDropTalk HDをiPhoneで使う、ということができるようになります。