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2020年DropTalk講習会ツアーの募集

今年もやります、DropTalk講習会!

毎年ご好評いただいている、日本全国各地で開催しておりますDropTalk講習会を、2020年もやろうと思います。興味のある方は、下記の要項をお読みの上、お問い合わせください。

DropTalk講習会とは?

DropTalkの開発者であるHMDT株式会社の木下が講師となって、DropTalkの使い方を説明する講習会です。対象は、DropTalkを初めて使う方から、ある程度使ったことがあるけどもっと詳しい機能知りたい方、までです。

基本となるのは、初級2時間+中級2時間の4時間コースです。初級だけ、または中級だけという構成もありです。

講習の内容は、説明+ハンズオンとなっています。まず初めにスライドを使って説明。その後、実際にお手元のiPadを使って操作してもらう、という形式です。その場で操作しますので習得度が高いですし、わからないことはすぐ質問できます。iPadをお持ちでない方には、こちらで10台ほど持ち込みますので、お貸しできます。

毎年、春と夏にまとめておこなっています。学校が春休みと夏休みの時ですね。2019年は、全国17箇所、延べで500人以上の方を対象に行いました。

開催するには?

講習会を開催していただける方、団体を募集します。

開催者は例年、特別支援学校の先生や、各種NPO団体の方々になっていただいています。開催者には会場や集客の手配をしていただき、そこにHMDTから講師を派遣する、という形になります。

講習の内容は、こちらで用意します。

費用は?

講師料は無料です。講師の移動に伴う交通費や宿泊費は、こちらで負担します。つまり、持ち出しです。

会場費や資料の印刷代などは、開催者側でご負担をお願いします。

日程は?

日程は、春季と夏季の2つで募集します。春季は3月23日〜4月10日、夏季は7月13日〜9月4日となります。

原則として平日のみとなります。土日と祝日はお断りさせてください。夜間はオッケーです。今年は東京オリンピックがあり、その期間中(7/24〜8/9)は、交通機関や宿泊施設が混乱すると予想されるので、できるだけ避けたいです。

また、全国を回ることになりますので、可能な限り近隣の開催地をまとめて回りたいです。たとえば、九州地方や関西地方での講習会をまとめて、3日間でまわったりします。そのような日程の調整にご協力ください。

応募するには?

ここまで読まれて興味を持たれた方は、ご連絡ください。以下の内容を含めてください。

  • 担当者名
  • 開催団体名
  • 開催を希望する時期
    ◯月◯日〜◯月◯日が可能、という形でお知らせください。ピンポイントで指定しても、ご希望に添えない場合があります。学校の研修として行う場合、春休みや夏休みの時期もあわせてお知らせいただけると、スムーズになります。
  • 会場(候補)
    まだ決定できない場合は予定で構いません。
  • 講習の内容
    初級+中級(4時間)、初級(2時間)、中級(2時間)からお選びください。

連絡先は、以下のいずれかをお選びください。

  • メール htm@hmdt.jp
  • Facebook Meessage @DropTalkDev
  • Twiiter DM @DropTalkDev

募集期間は、2月2日までとさせていただきます。そのあと、日程調整などを始めます。

去年の夏ツアーの様子

参考までに、去年の夏ツアーの様子を紹介します。

一月半で14箇所! よくやったよ、我ながら。

DropTalk HD/Liteからの移行期限後の対応について

「DropTalk HD」および「DropTalk HD Lite」は、Apple社の要請により、「DropTalk」へ統合されました。お手数ですが、お使いの方には移行手続きをお願いしています。移行期限は、2020年1月14日です。

1月14日を過ぎると、何が起きるかを説明します。この期日を過ぎると、DropTalk HDおよびDropTalk HD Liteが、App Storeより削除されることがApple社より通告されています。予告通り行われれば、これ以降はDropTalk HDをApp Storeからダウンロードしたりアップデートしたりすることができなくなります。

DropTalk HDを最終バージョンである5.2にしないと、DropTalkへの無償移行ができなくなります。ですので、1月14日までに、最低でも最新版にバージョンアップしておくことをお願いします。DropTalkへの移行自体は、この日を過ぎても行うことができます。

1月14日を過ぎても、すでにインストールしてあるDropTalk HDはそのまま使い続けることができます。ただし、デバイスから削除したり、新規デバイスに移行した時は、再インストールすることができません。止むを得ずしばらくDropTalk HDを使い続ける必要がある場合は、削除しないように気をつけてください。

もし1月14日までにアップデートを行えない場合は、個別に対応させていただきます。DropTalk起動後のプラン購入画面から、「過去にDropTalkを購入したことがある方はこちら」をタップしてください。

移行に関する記事をまとめておきます。以下のリンクを参考にしてください。

DropTalk 5.2.5の公開

DropTalk 5.2.5を公開しました。以下の問題が修正されます。

  • AirDropでキャンバスを送信したり、キャンバスストアからダウンロードしたときに、キャンバスの名前が文字化けしてしまう問題
  • プランの購入を行うとき、フルバージョンをタップしても選択できないことがある問題

お手数ですが、アップデートをお願いします。

文字化けしてしまったキャンバスファイルは、キャンバスの選択画面で、キャンバスの情報を表示すると戻すことができます。

DropTalk HDおよびDropTalk HD Liteをお使いの方は、DropTalkへの移行をお願いします。移行期限は2020年1月14日までとなります。

DropTalk 5.2.4の公開

DropTalk 5.2.4を公開しました。

  • 「移行者向けフルバージョン」購入の画面で、「情報の取得中‥」と表示されたまま次に進まないことがある問題の修正
  • アプリ内課金を行わずに使用するを選択したときに、ダイアログが閉じないことがある問題の修正
  • 月額課金購入時のボタン文言の修正

いままで移行ができなというご報告が寄せられていましたが、今回のバージョンアップで対応できたと思います。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

お手数ですが、アップデートをお願いします。

DropTalk HDやDropTalk HD Liteからの移行は、2020年1月14日までです。まだ移行されていない方は、バージョンアップをよろしくお願いします。

DropTalk 5.2.3と、VPPで購入した方などへの対応

DropTalk 5.2.3を公開しました。このバージョンでは、移行作業をするときに、VPP(Volume Purchase Program)で購入した方など、アプリ内課金ができない方への対応を行っています。

DropTalkは、Appleの要請によりDropTalk HDなどからの統合作業を行っています。このとき、無料で移行したという履歴をApp Storeに残すために、無料でのアプリ内課金を行っていただいております。これにより、デバイスの移行や新規インストールした際も、無償で使い続けることができます。

ですが、VPPで購入した方や、ネットワーク環境の設定により、アプリ内課金を行えない方々からご報告を受けています。そこでDropTalk 5.2.3では、アプリ内課金を行わなくとも使うことができる回避策を用意しました。

移行を行う方が新しいDropTalkをダウンロードして起動すると、移行を促すダイアログが表示されます。この画面の一番下に「アプリ内課金が実行できない方へ」というボタンがあります。これをタップしてください。すると、アプリ内課金せずに使用できる手順が表示されます。

DropTalkが使えるようになりましたら、データの移行を行ってください。設定画面の「DropTalk HDからの移行」で行うことができます。