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DropTalk HD/Liteからの移行期限後の対応について

「DropTalk HD」および「DropTalk HD Lite」は、Apple社の要請により、「DropTalk」へ統合されました。お手数ですが、お使いの方には移行手続きをお願いしています。移行期限は、2020年1月14日です。

1月14日を過ぎると、何が起きるかを説明します。この期日を過ぎると、DropTalk HDおよびDropTalk HD Liteが、App Storeより削除されることがApple社より通告されています。予告通り行われれば、これ以降はDropTalk HDをApp Storeからダウンロードしたりアップデートしたりすることができなくなります。

DropTalk HDを最終バージョンである5.2にしないと、DropTalkへの無償移行ができなくなります。ですので、1月14日までに、最低でも最新版にバージョンアップしておくことをお願いします。DropTalkへの移行自体は、この日を過ぎても行うことができます。

1月14日を過ぎても、すでにインストールしてあるDropTalk HDはそのまま使い続けることができます。ただし、デバイスから削除したり、新規デバイスに移行した時は、再インストールすることができません。止むを得ずしばらくDropTalk HDを使い続ける必要がある場合は、削除しないように気をつけてください。

もし1月14日までにアップデートを行えない場合は、個別に対応させていただきます。DropTalk起動後のプラン購入画面から、「過去にDropTalkを購入したことがある方はこちら」をタップしてください。

移行に関する記事をまとめておきます。以下のリンクを参考にしてください。

DropTalk 5.2.5の公開

DropTalk 5.2.5を公開しました。以下の問題が修正されます。

  • AirDropでキャンバスを送信したり、キャンバスストアからダウンロードしたときに、キャンバスの名前が文字化けしてしまう問題
  • プランの購入を行うとき、フルバージョンをタップしても選択できないことがある問題

お手数ですが、アップデートをお願いします。

文字化けしてしまったキャンバスファイルは、キャンバスの選択画面で、キャンバスの情報を表示すると戻すことができます。

DropTalk HDおよびDropTalk HD Liteをお使いの方は、DropTalkへの移行をお願いします。移行期限は2020年1月14日までとなります。

DropTalk 5.2.4の公開

DropTalk 5.2.4を公開しました。

  • 「移行者向けフルバージョン」購入の画面で、「情報の取得中‥」と表示されたまま次に進まないことがある問題の修正
  • アプリ内課金を行わずに使用するを選択したときに、ダイアログが閉じないことがある問題の修正
  • 月額課金購入時のボタン文言の修正

いままで移行ができなというご報告が寄せられていましたが、今回のバージョンアップで対応できたと思います。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

お手数ですが、アップデートをお願いします。

DropTalk HDやDropTalk HD Liteからの移行は、2020年1月14日までです。まだ移行されていない方は、バージョンアップをよろしくお願いします。

DropTalk 5.2.3と、VPPで購入した方などへの対応

DropTalk 5.2.3を公開しました。このバージョンでは、移行作業をするときに、VPP(Volume Purchase Program)で購入した方など、アプリ内課金ができない方への対応を行っています。

DropTalkは、Appleの要請によりDropTalk HDなどからの統合作業を行っています。このとき、無料で移行したという履歴をApp Storeに残すために、無料でのアプリ内課金を行っていただいております。これにより、デバイスの移行や新規インストールした際も、無償で使い続けることができます。

ですが、VPPで購入した方や、ネットワーク環境の設定により、アプリ内課金を行えない方々からご報告を受けています。そこでDropTalk 5.2.3では、アプリ内課金を行わなくとも使うことができる回避策を用意しました。

移行を行う方が新しいDropTalkをダウンロードして起動すると、移行を促すダイアログが表示されます。この画面の一番下に「アプリ内課金が実行できない方へ」というボタンがあります。これをタップしてください。すると、アプリ内課金せずに使用できる手順が表示されます。

DropTalkが使えるようになりましたら、データの移行を行ってください。設定画面の「DropTalk HDからの移行」で行うことができます。

DropTalkをVPPで購入された方へ

現在、DropTalkはアプリ統合により移行手続きを行なっています。その中で、VPP (Volume Purchase Program)により購入された方々より、お問い合わせを受けています。

VPPに関しましては、いま使われている環境が千差万別ですので、個別の対応を行なっております。VPPで購入された方は、まずはメール(htm@hmdt.jp)でお問い合わせください。現在の使用環境をお尋ねして、移行手段をご提案したいと思います。