カテゴリー別アーカイブ: DropTalk講習会

東京でDropTalk講習会を開催します

DropTalk 5の公開にあわせまして、東京でDropTalk講習会を開催します! 今回はHMDTの主催でやるので、一般公開です。どなたでもご参加いただけます。

場所は、東京都文京区の文京シビックセンターです。文京区の区役所が入っている建物です。最寄駅は、後楽園か春日です。http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

日時は、6月15日(金)18:30-21:00です。金曜日の夜になります。

定員は30名。先着順とさせていただきます。参加費は、無料です!

内容は、DropTalkの初級者〜中級者向けとなります。以下のような構成を予定しています。

・DropTalkの基本
・コミュニケーションキャンバスの使い方
・スケジュール機能の使い方
・キャンバスの共有
・スケッチによるお絵かき
・キャンバスリンクによる教材作成

「こくちーず」の方にイベントページを作成しました。参加ご希望の方は、こちらから必要事項を入力してください。

http://kokucheese.com/event/index/522029/

では、ご応募お待ちしています。

山口でのDropTalk講習会ご報告

すっかり恒例となっているDropTalk講習会ですが、この度は山口県は長門市に行ってきました。その報告です。

HMDTでは、DropTalkを紹介するリーフレットを全国の特別支援学校に送っているのですが、そこには講習会を無償で行います、という案内も書かれています。それを見てご連絡いただいたのが、今回のきっかけでした。

はじめに問い合わせがあったとき、長門市の学校ということだったんですが、失礼ながら、長門ってどこよ? という感じでした。調べてみると、山口県かー。しかも日本海側。これはあれですよ、東京にある弊社からはかなり行きにくいところですね。地図とにらめっこした結果、新幹線でできるだけ近づいて、そっからレンタカーでいく、という経路を選択しました。

当日は、最近の講習会ではお約束になりつつある始発新幹線に乗って出発。新山口で降りて、そこからは駅レンタカーです。

今回会場となったのは、山口県長門市立深川小学校でした。まだ立て替えて新しいとのことで、綺麗な校舎です。この建物の中に、特別支援学級もあります。講習会を開催していただいたのは、山口県立萩総合支援学校長門分教室の先生方になります。

講習会はの参加者は、20名程度でした。長門分教室に加えて、近隣の学校の先生方。および保護者の方や、言語聴覚士、作業療法士の方にもご参加いただきました。人数は、このくらいがちょうどいいですね。

3時間の講習でした。DropTalkの基礎から始まって、コミュニケーションキャンバス、スケジュールキャンバスと説明していきます。後半はスケッチをやって、キャンバスリンクの話に入ったところで時間切れ、という感じでした。十分な内容です。

今回は、とてもいい雰囲気でできました。ノリがよかったんですよ、皆さん。スライドで笑いをとりにいったとこは笑ってくれますし。ハンズオンでは、次々と手が挙がって操作に関して質問責めにしてくれますし。アチコチで、お互いに教え合う輪ができてましたし。人数が多すぎなかったのが幸いして、終始活気のある雰囲気でした。ハンズオンのある講習会って、20人から30人程度がいちばん効果が高いんじゃないですかね。

最後にみんなで記念撮影!

終わった後は、お楽しみの懇親会です。長門市は日本7大やきとりタウンの1つなんだそうです。そんなタウンがあるのも知らなかったですが、長門でいちばん有名な焼き鳥屋さんでご飯を食べました。美味し!

DropTalk講習会は、講師料無料、交通費と宿泊費はこちらの負担で行なっています。興味のある方は、ぜひお声がけください。全国どこでも伺います。

大阪でのDropTalk講習会ご報告

大阪でDropTalk講習会をやってきましたー!

大支援研(大阪府支援教育研究会)の、冬季研修会で発表させていただきました。当日は、小雪が舞い散る寒い日でした。始発の新幹線で東京から移動したのですが、途中徐行運転となり30分遅れて到着。時計とにらめっこしながらの会場入りとなりました。

参加していただいた先生方は、約半数が初めてDropTalkを触りました。基礎的な内容から始めて、スケッチで絵を描いたり、透明ボタンを使って名前当てをするところまで説明しました。2時間半で、全員そこまでたどり着きましたので、よかったです。

発表のあとは、一室をお借りしてDropTalkのデモおよび相談会。他の会場は発表中なのでなかなか人は訪れてくれないのですが、「おぉ、これがDropTalkですか! 名前はよく聞いています!」と、言いながら駆け込んでくれた人もいて、ジワジワと広がっていくのを感じることができました。

DropTalk講習会は、日本中どこでも行います。講師料は無料、交通費もこちらで負担します。会場のご用意だけお願いします。興味のある方は、メール(droptalk@hmdt.jp)でご連絡ください。

徳島でのDropTalk講習会ご報告

先週の福岡に続き、またDropTalk講習会を行ってきました。今度は徳島です。個人的に、四国初上陸です。とても楽しみにしてました。

羽田から飛行機に乗ること一時間ちょっと。徳島阿波おどり空港に着きました。名前のインパクトはバッチリです。

しかし! この日は、そんな四国の南国ムードを吹き飛ばす、強烈な寒さ。西日本一帯が寒波に見舞われていて、昼間でも気温は2度。小雪がちらついています。寒いっすー。

今回の講習は、2日に分けてやりました。1日目は50名の大人数で、時間は1時間とちょっと。2日目は3時間と長くやることができました。スケッチやキャンバスリンクといった、高度な内容も含めたんですが、ちょっとキツかったかなー。

今回のおまけ。徳島ラーメンのお店「王王軒」に行ってきました。徳島ラーメンは初めてでしたが、豚骨しょうゆでドロッとこってりスープに、薄切りの豚バラ肉がのってます。とてもおいしい! また食べに行きたいです。

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DropTalk講習会は、日本中どこでも行います。講師料は無料、交通費もこちらで負担します。会場のご用意だけお願いします。興味のある方は、メール(droptalk@hmdt.jp)でご連絡ください。

福岡教育大学でのDropTalk講習会ご報告

まだお正月気分も抜け切らない1月6日に、福岡でDropTalkの講習会をやってきました。そのご報告です。

今回は、福岡教育大学教職大学院の、納富恵子先生の研究室にお邪魔してきました。納富先生とは、去年のATACで初めてお会いしました。DropTalkの展示をしていたら話しかけていただいて、あちこちで講習会をやっていると言ったら、ぜひ来て欲しいと呼んでいただけました。

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講習会は、いつもは特別支援学校や学級の先生とやることが多いのですが、今回は大学院で学んでいる方々がメインでした。学生だけではなく、社会人の方が多かったです。年齢層はやや高め。講習の冒頭に質問したところ、半数がiPadの操作に慣れていません。講習会ではよくある状況です。それでも1時間かそこらで使えるようになってしまうのが、DropTalkの強みです。

今回の講習は、2時間x2の構成にしました。前半を初級、後半を中級とします。

初級は、DropTalkとは何ぞや? という話から始まります。基本となる操作を、簡単なコミュニケーションキャンバスを作りながら説明し、もう少し実践的な「朝の会」キャンバスを作成します。このキャンバスは、子供達に朝の会の司会をやってもらうためのもの。朝の会の式次第をシンボルとして埋めていきます。

その中に、出席を取るというフェーズがありまして。子供達の名前を読み上げるシンボルを作るのですが、ここはやはり写真が欲しいので、隣の人の写真を撮ってもらいます。やおらみんなでiPadを持ち上げて撮影会が始まるので、ここで講習会の空気が柔らかくなります。

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中級は、スケッチや文章に加えて、キャンバスリンクにも挑戦します。さすがにここまでくると高度なので苦戦する人も多いですが、周りの人が勝手にサポート要員になって助けてくれます。

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というか、これは開発者としての反省ですが、キャンバスリンクの作成手順がいまひとつ煩雑なんですよね。どうにかもう少しスッキリさせたいです。

Windows版を使って、視線入力の紹介もやりました。それが下の写真。何もしていないように見えますが、実は、弊社スタッフがガン見して視線入力中です。これが思ってたよりもよく動くんですよ。

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参加者は20名超えるくらいでした。初めてDropTalkに触る方は、最初は神妙な顔で聴いてくれるのですが、Dropsのシンボルの設定方法を説明して、さらにテキストも使えます、写真も撮れます、ボタンの数も増やせます、と続けていくと、ふーん、おぉー、すごーい! と、どんどん反応がよくなります。さらに、講師の話はそっちのけで、授業を想定したキャンバスを勝手に作り出してくれます。こうなってくれれば、こっちのものです。成功です。

そんなこんなで、今回も無事講習会を終えることができました。終わった後は、ささやかな打ち上げを。福岡教育大(ふっきょう、って呼ぶらしい)がある宗像のお店に連れていっていただきました。のどぐろを丸々一匹使った炙り刺身が素晴らしい。最後にこれをお味噌汁にしてくれる。最高でした。

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DropTalk講習会は、日本中どこでも行います。講師料は無料、交通費もこちらで負担します。会場のご用意だけお願いします。興味のある方は、メール(droptalk@hmdt.jp)でご連絡ください。