カテゴリー別アーカイブ: Androidマニュアル

シンボルやカテゴリの情報の表示:Android

既存のシンボルやカテゴリの編集を行うには、情報画面を表示させます。情報画面は、編集モードで、「情報ボタン(i)」またはタイトルラベルをタップすることで表示できます。

a_l_i_b

シンボルおよびライブラリの情報画面は、それぞれの「編集画面」と「同じです。編集の詳細は、『シンボル』『カテゴリ』を参照してください。

a_l_i_symbol

既存シンボルの編集画面

 
a_l_i_category

既存カテゴリの編集画面

 

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カテゴリ

シンボルとカテゴリの管理

カテゴリによる整理:Android

ライブラリ内のシンボルは、カテゴリによって自在に分類し、整理することができます。

カテゴリに入れる

シンボルをカテゴリに入れるには、ツールバーのメニューボタン(︙)からライブラリを編集モードに切り替えます。
a_l_edit

シンボルを長押しして、ドラッグします。そのまま好きなカテゴリまでドラッグしてドロップすることで、カテゴリに入れることができます。
カテゴリに対しても同様の操作で、別のカテゴリの中に入れることができます。

a_ls_drag_in

カテゴリから出す

カテゴリの中にあるシンボルまたはカテゴリを出して、上の階層に戻すには、入れるときと同様に、編集モード画面に切り替えます。長押ししてドラッグし、ナビゲーションバーにドラッグします。するとナビゲーションバーには、移動可能であることを示す白い枠線が表示されます。ここでドロップすると、吸い込まれるようなアニメーションとともに、上の階層へと移動します。

a_ls_drag_out

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シンボルとカテゴリの管理

カテゴリの作成:Android

カテゴリは、ライブラリ内でシンボルを分類するためのグループです。キャンバス管理におけるフォルダと同じ役割を果たします。カテゴリはフォルダと違い、画像を設定することができます。

カテゴリの作成

カテゴリの編集画面の表示

DropTalkでは、独自のカテゴリを作成して、自由にライブラリ内部のシンボルを管理することができます。
新規のカテゴリを作成するには、ライブラリ画面で「新規ボタン(+)」をタップし、ポップアップメニューから「新規カテゴリ」を選択します。

a_l_new_category_b

「カテゴリの編集画面」が表示されます。この画面から、カテゴリの名前、画像を設定できます。
a_l_nc_edit

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名前の設定

カテゴリの名前は、シンボルと同様、言語毎に個別に設定することができます。「漢字」「かな」「英語」の3種類の言語でテキスト入力します。
漢字、かな、英語のうち、どれか1つが入力されていれば、カテゴリとして利用可能です。3種類すべての入力が必須ではありません。また、入力する順番にも特に決まりはありません。
入力する言語は、名前のテキストフィールドの下の「言語ボタン」をタップして、ポップアップメニューから選択します。
言語を選択した後、名前のテキストフィールドをタップし、キーボードで入力します。
a_l_nc_name

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画像の設定

カテゴリに独自の画像を設定することができます。設定方法は、カメラを使って撮影する方法と、Androidデバイスの「フォトライブラリ」から読み込む方法とがあります。好みの描画アプリなどで作成した画像は、フォトライブラリを経由することで使用することができます。
画像を設定するには、カテゴリ編集画面でカテゴリの画像の下にある編集ボタンをタップします。メニューが表示されるので、「カメラ」または「フォトライブラリ」を選択します。

a_l_nc_image_edit_b
a_l_nc_image_edit_b2

それぞれの設定方法は、シンボルの画像設定と同様です。『ライブラリ』>『シンボル』>『画像の設定』を参照してください。

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シンボルの音声の設定:Android

シンボルをタップしたときに再生する音声を、独自に設定することができます。設定するには、3通りの方法があります。「録音」「ミュージック」「スピーチ」です。
録音は、Androidデバイスのマイクを使って音声を録音します。ミュージックは、Androidデバイスに含まれるPlay Musicライブラリから、ミュージックを選択して使用します。スピーチは、入力したテキストを読み上げて再生するものです。

音声の設定は、シンボルの編集画面で「音声の入力ボタン」をタップすると表示される、「音声の入力画面」で行います。

a_l_ns_voice_input

録音

「録音」では、Androidデバイスのマイクを使って音声を録音できます。
録音画面下部の、青丸の録音開始ボタンをタップし、デバイスのマイクに向かって直接発声、もしくは音声を流して録音します。

a_l_ns_voice_record

録音停止ボタンをタップすると、録音は終了します。録音後、再生ボタンで録音した音声を確認できます。必要なら録り直をします。

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ミュージック

「ミュージック」では、Androidデバイス内のミュージックアプリに含まれるミュージックを選択できます。使用するミュージックは、あらかじめミュージックアプリに追加しておく必要があります。ミュージックアプリ内の楽曲で、シンボル音声として設定できるのは、フリーで配信されている楽曲や自作曲です。
*Google Play Store等で購入する市販の楽曲は、サードパーティアプリからのアクセスが制限されています。このため市販の楽曲は、ミュージックアプリのライブラリに含まれていても、DropTalkのシンボル音声として取り込むことはできません。
 
ミュージックを選択するには、「ミュージックを選択」ボタンをタップします。Androidデバイス内のミュージックアプリにアクセスします。

a_l_ns_music
a_l_ns_music2

ミュージックアプリ内のライブラリが表示されます。希望の音楽を選択し、「OKボタン」をタップします。

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ミュージックを選択すると、その音楽ファイルがアートワーク画像を持っていれば、それとともに配置されます。アートワーク画像は、シンボルまたはカテゴリの画像としてそのまま使用することもできます。使用しない場合は、「アートワーク画像を使用ボタン」をオフにしてください。画面下の再生ボタンでは、音楽を再生し、確認することができます。

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スピーチ

スピーチは、入力したテキストを読み上げます。Android OSの持つ読み上げ機能を利用します。
スピーチ画面で、テキストフィールドにテキストを入力します。

a_l_ns_speech

音声化されたテキストは、再生ボタンで確認できます。読み上げる声の高さや速度は、スライダーで調節できます。

a_l_ns_speech2

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シンボルとカテゴリの管理

シンボルの画像の設定:Android

シンボルに独自の画像を設定することができます。設定方法は、カメラを使って撮影する方法と、Androidデバイスの「フォトライブラリ」から読み込む方法とがあります。好みの描画アプリなどで作成した画像は、フォトライブラリを経由することで使用できます。
画像を設定するには、「シンボルの編集画面」でシンボル画像下の「編集ボタン」をタップします。表示されるメニューから「カメラ」または「フォトライブラリ」を選択します。

a_l_ns_image_edit_b

a_l_ns_image_edit_b2

カメラを使った設定

カメラを選択すると、カメラ機能が立ち上がります。シャッターボタンをタップして対象物を撮影します。

a_l_ns_image_camera

再度撮影する場合は、矢印の「戻るボタン」で撮影モードに戻ります。撮影画像を確定する場合は青色の「チェックボタン」をタップして配置します。

a_l_ns_image_camera2

フォトライブラリを使った設定

フォトライブラリを選択すると、Androidデバイス内のフォトライブラリが表示されます。

a_l_ns_image_photol

対象画像をタップして選択すると、シンボル画像として配置されます。

a_l_ns_image_photol2

a_l_ns_image

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