カテゴリー別アーカイブ: Androidマニュアル

設定:キャンバス(コミュニケーション):Android

ここでは、コミュニケーションキャンバスに関する設定について説明します。

ボタンにシンボル名を表示

「ボタンにシンボル名を表示」では、コミュニケーションキャンバス内のシンボル名の表示または非表示の設定を行います。チェックすると、キャンバス画面のシンボル名をテキスト表示します。チェックを外すと、キャンバス内のシンボル名はすべて非表示となり、シンボルイラストのみが表示されます。

a_set_cc_name_show

 
表示例
a_set_cc_n_show_on

シンボル名の表示をチェックした場合のコミュニケーションキャンバス

 

a_set_cc_n_show_off

シンボル名の表示のチェックを外した場合のコミュニケーションキャンバス

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シンボル名の大きさ

「シンボル名の大きさ」では、コミュニケーションキャンバス内でシンボル名を表示するテキストの大きさを設定します。「シンボル名の大きさ」をタップして大きさの設定画面に進みます。
a_set_cc_namesize
大、中、小から選択します。キャンバス画面でシンボル名を表示するテキストの大きさが、選択したサイズに変更されます。
a_set_cc_namesize2

表示例
a_set_cc_name_big

大の場合

 

a_set_cc_name_middle

中の場合

 

a_set_cc_name_small

小の場合

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読み上げ中にボタンを拡大する

この項目では、コミュニケーションキャンバス内のシンボルをタップした際の表示状態についての設定を行います。
チェックすると、キャンバスに配置したシンボルをタップして読み上げる際、シンボルがアニメーションでズームインしながら拡大表示されます。
a_set_cc_name_expand
a_set_cc_name_expand2

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設定:キャンバスのその他の項目

設定:キャンバスに関するその他の項目へは、下記より遷移してください。

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設定:キャンバス:Android

ここでは、「設定」>「キャンバス」で行う設定について説明します。「キャンバス」では、キャンバス全般に関する設定を行います。
ツールバーの「サイドメニューボタン(≡)」をタップして、表示されるサイドメニューから「キャンバス」を選択します。

a_set_menu_canvas

a_set_canvas

「設定」>「キャンバス」の各項目へは、下記より遷移してください。

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設定:一般:Android

ここでは、「設定」>「一般」で行う設定について説明します。一般では、DropTalkアプリ全般に関わる設定を行います。

[設定]>[一般]の項目

ツールバーのサイドメニューボタン(≡)をタップして、表示されるサイドメニューから「一般」を選択します。
a_set_sidemenu_b
a_set_sidemenu

言語:シンボル名の言語

「シンボル名の言語」では、シンボル名を表記する時の言語設定を行います。「シンボル名の言語ボタン」をタップすると、「シンボル名の言語」画面を表示します。

a_set_g_language

「漢字」「かな」「英語」の、いずれかを選択します。

a_set_g_language2

この設定では、DropTalkアプリ内のシンボル表示時に、標準として使う言語を設定します。標準の言語は、以下の画面で使われます。

  • ライブラリ画面
  • 言語が「アプリ設定」として設定されているキャンバスを開いた画面

それぞれのキャンバスには、言語を個別に指定することができます。個別の指定で、「アプリ設定」にした場合、「シンボル名の言語」で選択した言語が使われます。それ以外の言語が指定されていた場合は、個別設定の設定が優先されます。
新規キャンバスを作成した際は、デフォルトで「アプリ設定」が指定されています。
読み上げ音声は、シンボル作成の際に付与された音声で読み上げられます。例えば、「かな」を「英語」に変更しても、音声は変わりません。
漢字、かな、英語、それぞれの言語に設定したライブラリ画面は、次のように表示されます。

a_set_g_l_kanji

シンボル名の表記言語を『漢字』に設定した場合

 

a_set_g_l_kana

シンボル名の表記言語を『かな』に設定した場合

 

a_set_g_l_english

シンボル名の表記言語を『英語』に設定した場合

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機能制限:ペアレンタルロック

「ペアレンタルロック」では、キャンバスとシンボルの編集を制限する設定を行います。「ペアレンタルロック」をタップして、オン/オフの設定画面を表示します。
a_set_g_lock

デフォルトでは、「ロックを有効にする」はオフの状態です。
a_set_g_lock_off

「ロックを有効にする」をオンにしようとすると、次の画面のように4桁のパスコード入力を求められます。任意の4桁の数字をテキスト入力します。確認のため、パスコードは2回入力するよう求められます。続けて1回目と同じ4桁の数字を入力します。
*4桁のパスコードは、次回以降の設定に必要になりますのでご注意ください。
a_set_g_lock_pass

パスコード入力により「ロックを有効にする」がオンになり、ペアレンタルロックを有効にする設定が可能になります。
*ここまでの操作では、編集の制限機能が選択可能となっただけで、実際のキャンバスやシンボル編集のロックはできていません。
a_set_g_lock_on

キャンバスとシンボルの編集機能を制限するには、「キャンバスの編集」および「シンボルの編集」ボタンのオン/オフを選択します。
「キャンバスの編集」または「シンボルの編集」から、制限したいものをオンにします。
a_set_g_lock_on2

キャンバスの編集の制限をオンにした状態でキャンバスの選択画面を開くと、ナビゲーションバーの「新規ボタン(+)」「編集ボタン」といったキャンバスの編集に関わる全てのボタンが表示されず、編集できない状態であることを確認できます。
シンボルの編集についても同様です。オンの状態では、ライブラリ画面の全ての階層で編集に関わるボタンが表示されません。

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問題を報告する

「問題を報告する」では、DropTalkアプリの使用中に生じた問題を、ユーザサポートアドレスにメール送信します。
a_set_g_error

「問題を報告するボタン」をタップして、確認画面で「OK」を選択すると、メールアプリが立ち上がります。
a_set_g_error2

次の内容を入力し、送信してください。ユーザサポートより折り返しご連絡いたします。

  1. Androidデバイスの「設定」>「端末情報」等に記載されている以下の情報
    *必ず全てを記載する必要はありません。

    • ブランド:(例)Google
    • モデル:(例)Nexus 9
    • Android バージョン(OSバージョン):(例)6.0.1
    • ビルド番号:(例)MMB29K
  2. 問題となった操作と結果
    • どのような操作をしているとき
    • どのような動作を期待していたのに
    • 実際の挙動はどのようなものだった

(例)新規キャンバスボタンを押して、新しいキャンバスを作ろうと思ったのに、アプリが落ちた

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キャンバスの印刷:Android

キャンバスは印刷することができます。
印刷するにはいくつかの方法があり、それぞれに事前の準備が必要です。使用するプリンタ各社の提供するプリントアプリをAndroidデバイスにインストールして印刷する、または、Googleのサポートする「クラウドプリント」を使うなどです。「クラウドプリント」では、インターネット回線を介して、デバイスのGoogleアカウントに紐づけられたプリンタにアクセスし、キャンバスを印刷します。

Androidデバイスの設定

プリントアプリをインストールして使う

Google Play Storeから、使用するプリンタに見合ったプリントアプリをインストールします。必要なアプリについては、お手元のプリンタのメーカーの案内等を参照してください。
インストール後、Androidデバイスの「設定」>「印刷」を開いて、使用するプリンタのアプリをオンにします。
a_print_app

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Googleクラウドプリントを使う

「Googleクラウドプリント」は、Androidデバイスのプリインストールアプリです。

設定前に、まず下記の点を確認してください。

  • 使用するプリンタが、インターネットに接続する機能を持っている、または、Google推奨の「クラウド対応プリンタ」である。
  • 使用するプリンタの電源がONになっている。
  • Androidデバイスが、インターネット接続圏内にある。

Googleクラウドプリントを使用するには、あらかじめ、使用するプリンタを登録する必要があります。これは、プリンタ側で直接行います。メーカーや機種によって方法が異なりますので、Googleの『クラウド対応プリンタ』ページ内の各メーカー「セッティング」を参照してください。また、その他のプリンタの登録についての詳細は、「プリンタをGoogleクラウドプリントに接続する」のページを参照してください。

プリンタの登録が完了したら、その後、Androidデバイスの「設定」>「印刷」を開いて、「クラウドプリント」をオンにします。ご自身のアカウントと、それに紐づけられて登録したプリンタが表示されます。
a_print_cloudprint

表示されない場合は、ツールバーの「メニューボタン(︙)」から「プリンタを追加」を選択して、登録したプリンタを追加してください。
a_print_printer_add

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キャンバスの印刷

印刷したいキャンバスを選択して開きます。ツールバーの「メニューボタン(︙)」から、「ポスター印刷」を選択します。

a_print_menu

表示されたポスター印刷画面の「タイル数」では、印刷したいキャンバスをページ分割する指定ができます。キャンバス1ページにつき、1ページ、2ページ、4ページ、8ページ分割から選択可能です。タイル数の指定を完了したら、ツールバーの「印刷ボタン」をタップします。
a_print_tiles

印刷のオプション設定画面が表示されます。ここで、まず使用する印刷方法とプリンタを選択します。
a_print_option
a_print_option2

その他、印刷部数や、カラー、用紙サイズなどのオプションを指定します。プリンタの機能によって、表示されるメニューは異なります。すべての設定が完了したら、「プリントボタン」で印刷します。
a_print_end

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キャンバスやシンボルの共有:Android

DropTalkでは、キャンバスとシンボルを複数デバイス間で共有できます。ここでは、共有の各方法を説明します。
Android版の共有の方法として、2016.10現在、以下のものがあります。

メール、SDカードによる共有ともに、単体のキャンバスを送信することができます。シンボルはキャンバスに配置したもののみ共有できます。シンボル単体ではできません。

メールによる共有

共有したいキャンバスを開きます。ツールバーのメニューボタン(︙)をタップして、ポップアップメニューから「メールで送信」を選択します。
a_share_mail

表示されるメニューから「Gmailで共有」や「メールで送信」等、メールアプリによる送信メニューを選択します。
*「メールで送信」のメニューには、その他「ドライブに保存」等も表示されますが、2016.10現在のAndroid版では対応しておりません。メールアプリによる送信メニューを選択してください。
a_share_mail2

メールアプリが立ち上がり、キャンバスファイルが添付ファイルとして送信可能となります。
a_share_mail3

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SDカードを使った共有

共有したいキャンバスを開き、メニューボタン(︙)から「書き出す」を選択します。
a_share_sd

「書き出す」を選択すると間もなく、次の画像のようなお知らせウィンドウが表示され、SDカードへのキャンバスファイルの書き込みが完了します。
a_share_sd2

*SDカード内のデータをAndroidデバイス上で確認したい場合は、ファイルマネージャーアプリを取得する必要があります。
書き出し後にファイルマネージャーアプリからSDカード内を閲覧すると、DropTalkフォルダを確認できます。DropTalkフォルダは、初回保存時に自動で生成されます。
a_share_sd3

DropTalkフォルダ内を順に開いていくと、拡張子が.ecvszipのキャンバスフォルダを確認できます。このファイルを、DropTalkのインストールされたデバイスで開くと、DropTalkアプリが立ち上がり、キャンバスの選択画面内に共有されたキャンバスを確認できます。
a_share_sd4

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