DropTalk 5.2.3と、VPPで購入した方などへの対応

DropTalk 5.2.3を公開しました。このバージョンでは、移行作業をするときに、VPP(Volume Purchase Program)で購入した方など、アプリ内課金ができない方への対応を行っています。

DropTalkは、Appleの要請によりDropTalk HDなどからの統合作業を行っています。このとき、無料で移行したという履歴をApp Storeに残すために、無料でのアプリ内課金を行っていただいております。これにより、デバイスの移行や新規インストールした際も、無償で使い続けることができます。

ですが、VPPで購入した方や、ネットワーク環境の設定により、アプリ内課金を行えない方々からご報告を受けています。そこでDropTalk 5.2.3では、アプリ内課金を行わなくとも使うことができる回避策を用意しました。

移行を行う方が新しいDropTalkをダウンロードして起動すると、移行を促すダイアログが表示されます。この画面の一番下に「アプリ内課金が実行できない方へ」というボタンがあります。これをタップしてください。すると、アプリ内課金せずに使用できる手順が表示されます。

DropTalkが使えるようになりましたら、データの移行を行ってください。設定画面の「DropTalk HDからの移行」で行うことができます。

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