DropTalk2019夏ツアー:関西編その2 丹波篠山

(2019年8月27日)

関西2日目。大阪からJR宝塚線に乗ります。宝塚を越えてさらにいきます。気づくと、周りは田んぼと山です。山に雲がたなびいています。なんか、すごいとこにきました。

丹波篠山市に来ました。丹波篠山市手をつなぐ育成会の主催での、講習会です。会員の方や、PT、OTの方など、20名ほど参加していただきました。めずらしく、若い男性が多かったです。なんでも近くの施設で働いているとのこと。がんばれ、若者!

講習会とはぜんぜん関係ないのですが、丹波篠山市は、今年の5月に篠山市から名前を変えたのだそうです。その理由について、熱く語っていただきました。

「黒豆ゆうたら、どこが有名やと思う? 丹波やろ? みんな丹波ゆうやろ? ちゃうねん。黒豆は篠山やねん。丹波黒豆は、篠山市の特産やねん。もともとな、篠山はいくつかの町が集まってできた市なんや。そんとき丹波市にしようゆう話もあったんやけど、丹波はもっと広い地名やからゆうてやめたねん。ほしたら、隣に丹波市いうのが新しくできおったん。笹山は丹波のおまけみたいに言われてん。アホみたいやろ。だからうちらも市の名前を丹波篠山にしてん。」

みなさん、黒豆は丹波じゃないです。篠山です。

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