DropTalkの使い方を説明したスライドが、情報ボランティア障害者支援の会で公開されました

情報ボランティア障害者支援の会の、中島様から連絡をいただきました。先日、重症児のコミュニケーションを考える分科会(ST@)で、DropTalkの研修を行なったのでその資料を公開したい、とのことでした。ぜひ! 公開してください。お願いします。DropTalkに関する情報、どんどん公開していただけると嬉しいです。

その資料も見せていただいたのですが、これがとてもよくできているんです。ですので、許可をいただけたので、こちらのブログでも公開したいと思います。

1つめは、「DropTalkを使ってみよう」。初めての方に向けた、DropTalkの紹介と使い方です。コミュニケーション、スケジュール、タイマー、スケッチといった各種キャンバスの使い方が説明されています。流れの中でキャンバスリンク使ったり、テキストシンボルやビデオシンボル使ったり、何気に高度です。

もう1つは、「DropTalk・お役立ち情報」。基本をマスターした方に向けた、便利な使い方です。ざっと目次を紹介すると、

・キャンバスを再利用する
・既存のキャンバスをリンクする
・スケッチキャンバスを使って新しいシンボルを作成
・スケッチキャンバスの楽しい活用例
・スクリーンスイッチを使う
・適当なシンボルがない時は、「さがすんです」などで検索します

といった感じです。すごく実践的です! これ読めば、ほんとDropTalkの機能の9割くらい使いこなせますよ。

繰り返しになりますが、とてもよくできているので、ぜひ参考にしてください。

ファイルのダウンロード:
DropTalkを使ってみよう
DropTalk・お役立ち情報

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