DropTalk for iOS 5.0.6をリリースしました

DropTalk for iOSの5.0.6をリリースしました。AppStoreよりアップデートをお願いいたします。

主な修正点

  • キャンバスリンクの動作について、シンボル音声の再生を完了してからリンク先のキャンバスへ遷移するように修正
  • スケジュールキャンバスのポスター印刷にて、1つのスケジュールに2つ以上の画像を設定している場合に先頭の画像しか印刷されない問題を修正
  • ブラックモード時の表示がおかしかい箇所を修正
  • いくつかの小さなバグの修正

DropTalk for iOS 5.0.6をリリースしました」への2件のフィードバック

  1. しんみけいこ

    お尋ねです。
    ドロップトークをスイッチコントロール、オートスキャンモード、ワンスイッチで操作すると、読み上げてスキャンし、スイッチで選択もできますが、選択中にも次へのスキャンが止まりません。
    なにかの設定が間違っているでしょうか。
    教えていただけると助かります。

    返信
    1. HMDT 投稿作成者

      お問い合わせいただきありがとうございます。

      スイッチインタフェースのオートスキャンの動作についてですね。
      通常の動作としましては、オートスキャン中にフォーカスされたシンボルを選択すると、シンボルの音声が再生され、その間はスキャンが止まり、シンボルの音声再生後にスキャンが再開します。ただし、シンボルの音声が3秒以上の長い音声である場合は、3秒後にシンボルが再生中の表示(再生停止のアイコンがシンボル画像にかぶさって表示される)になり、スキャンが続行します。これは、音声が長めの録音や長文のスピーチや、ミュージックなどの場合にその再生を途中で中断したり、再生中に他のシンボルの選択を可能にするための動作となります。
      ご参考までに、以下のリンクは通常に動作している際の動画です。
      http://hmdt.co.jp/temp/autoscan.mov

      標準ライブラリの中にあるシンボルは3秒以内の短い音声が多いのですが、もし音声をご自身で録音されているなどの場合は、3秒以内の録音に収めていただくことで通常の動作になります。
      または、スイッチインターフェースの設定にて「スキャン間隔」を調整していただくことで、スキャンが再開されるまでのタイミングも変わりますので、お試しいただけると幸いです。

      もし上記の動作と異なっていたり、ご不明な点などございましたら、詳しい状況をお伺いできればと思いますので、お手数ですが、 htm@hmdt.jp までご連絡お願いいたします。
      よろしくお願いいたします。

      返信

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