DropTalk for iOS 4.1.1をリリースしました

DropTalk for iOSの4.1.1をリリースしました。AppStoreよりアップデートをお願いいたします。

主な修正点

  • iOS 11に対応
  • クラウド機能を刷新
    • 従来のクラウド仕様を廃止
    • キャンバス選択画面に「キャンバスを読みこむ」、「キャンバスを書き出す」メニューを追加
    • ライブラリ画面に「シンボルを読みこむ」、「シンボルを書き出す」メニューを追加
    • キャンバス選択画面とライブラリ画面に共有ボタンを追加
  • コミュニケーションキャンバスのポスター印刷にて、背景が印刷されない問題を修正
  • スケジュールキャンバスのポスター印刷にて、シンボル画像のない項目についてタイトルが印刷されなかった問題を修正
  • スケッチキャンバス画面にて、「読み上げ中のボタンの拡大」設定が反映されない問題を修正
  • ライブラリ画面の「履歴」フォルダにて、シンボルの削除ができない場合がある問題を修正
  • 「ブラックモード」有効時の表示が乱れている箇所を修正
  • ログ画面でデバイスを回転すると強制終了する問題を修正
  • いくつかの小さなバグの修正

今回のアップデートでは、上記の通りキャンバス選択画面とライブラリ画面の「編集モード」時にも共有ボタン(四角から矢印が出ているアイコン)が付きましたので、そこからAirDropなどでキャンバスやシンボルを共有できるようになりました。
キャンバスは今までキャンバス画面の共有ボタンから可能でしたが、シンボルは初めてになります。

また、外部ストレージへの書き出しや読み込みについての詳細は、以下の記事で説明していますので、ぜひご参照ください。

DropTalk for iOS クラウド機能が新しくなりました

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