カテゴリの作成:Android

カテゴリは、ライブラリ内でシンボルを分類するためのグループです。キャンバス管理におけるフォルダと同じ役割を果たします。カテゴリはフォルダと違い、画像を設定することができます。

カテゴリの作成

カテゴリの編集画面の表示

DropTalkでは、独自のカテゴリを作成して、自由にライブラリ内部のシンボルを管理することができます。
新規のカテゴリを作成するには、ライブラリ画面で「新規ボタン(+)」をタップし、ポップアップメニューから「新規カテゴリ」を選択します。

a_l_new_category_b

「カテゴリの編集画面」が表示されます。この画面から、カテゴリの名前、画像を設定できます。
a_l_nc_edit

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名前の設定

カテゴリの名前は、シンボルと同様、言語毎に個別に設定することができます。「漢字」「かな」「英語」の3種類の言語でテキスト入力します。
漢字、かな、英語のうち、どれか1つが入力されていれば、カテゴリとして利用可能です。3種類すべての入力が必須ではありません。また、入力する順番にも特に決まりはありません。
入力する言語は、名前のテキストフィールドの下の「言語ボタン」をタップして、ポップアップメニューから選択します。
言語を選択した後、名前のテキストフィールドをタップし、キーボードで入力します。
a_l_nc_name

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画像の設定

カテゴリに独自の画像を設定することができます。設定方法は、カメラを使って撮影する方法と、Androidデバイスの「フォトライブラリ」から読み込む方法とがあります。好みの描画アプリなどで作成した画像は、フォトライブラリを経由することで使用することができます。
画像を設定するには、カテゴリ編集画面でカテゴリの画像の下にある編集ボタンをタップします。メニューが表示されるので、「カメラ」または「フォトライブラリ」を選択します。

a_l_nc_image_edit_b
a_l_nc_image_edit_b2

それぞれの設定方法は、シンボルの画像設定と同様です。『ライブラリ』>『シンボル』>『画像の設定』を参照してください。

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ライブラリのその他の項目については、下記リンクより遷移してください。

ライブラリの関連ページ

シンボル

シンボルとカテゴリの管理

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