月別アーカイブ: 2016年8月

DropTalk 3 for Androidクローズドベータを開始します

DropTalk 3 for Androidのクローズドベータを開始します。

クローズドベータとは、正式バージョンの公開前に、テストに申し込んでいただいた方に使っていただき機能の改良や問題点の修正を行うものです。今回は、Android版のクローズドベータを行います。

クローズドベータには、どなたでも参加できます。

クローズドベータへの申し込みには、Googleアカウントのメールアドレスが必要です。

DropTalk 3 for Androidで実装される機能

DropTalk 3  for Androidでは、たくさんの機能を実装しています。DropTalk 3では、以下の機能を使用可能です。

  • 新しいキャンバス管理画面
    • キャンバスの階層管理(フォルダの作成)
    • キャンバスのドラッグ・アンド・ドロップによる並び替え
    • キャンバス及びフォルダのカット/コピー/ペースト
  • 表現力を増したコミュニケーションキャンバスの編集
    • シンボルのドラッグ・アンド・ドロップによる移動
    • キャンバスの行と列の自由な追加/削除
    • 5語以上の文章の作成
  • スケジュールキャンバスにタイマー機能追加
    • スケジュールの各項目に時刻、及び目標時間の設定
    • 目標時間を用いたタイマー画面
    • チェック済みスケジュール項目を消すオプションの追加
  • 新しいライブラリ画面
    • ライブラリでの自由な階層の作成(3階層以上)
    • シンボルのドラッグ・アンド・ドロップによる並び替え
  • クラウドサービスによるキャンバスの共有
    • Googleドライブを使ったキャンバスの共有
    • キャンバスファイルフォーマットの可読性向上(JSONテキストフォーマット)
  • キャンバス使用状況のログを確認
    • キャンバス、シンボルのログ機能
    • ログのカレンダーでの表示
    • ログのグラフでの表示
    • ログのプレーンテキスト/CSVでの表示
  • スイッチインタフェースによるスキャン入力の実現
    • DropTalk独自のスキャン入力対応
    • オートスキャン/ステップスキャン
    • クロススキャン/シングルスキャン
    • 4つまでのキー入力に対応
    • ズームフォーカス
  • キャンバスの印刷機能
    • コミュニケーションキャンバスの印刷
    • スケジュールキャンバスの印刷
    • 拡大印刷するための分割機能
  • 細かな使い勝手の設定
    • シンボル表示言語の切り替え(漢字/ひらがな/英語)

今回のリリースでは、以下の機能がまだ利用できません。次回以降のリリースで対応予定です。

  • クラウドサービスによるキャンバスの共有
  • キャンバス使用状況のログを確認
  • スイッチインタフェースによるスキャン入力の実現
  • キャンバスの印刷機能

クローズドベータに参加されるには

クローズドベータへは、どなたでも参加できます。参加費用は無料です。Androidデバイス(タブレット及びPhoneの両方に対応)が必要となりますので、各自ご用意ください。

クローズドベータでは、フル機能にアクセスできるDropTalk 3をダウンロードして使っていただきます。

クローズドベータへ参加された方には、レポートの報告をお願いします。機能を使用した感想、機能の改良点、問題が発生した場合はその報告、などがあります。レポートは、メールTwitter、LINE、ブログへのコメントなどの形で受け付けます。

クローズドベータ版は開発途上の製品であり、想定外の挙動を引き起こす可能性があります。クローズドベータ版を用いて発生した、いかなる損害にも対応できません。DropTalk 3 for Android クローズドベータ版は、正式版のリリース後、既定の日付が来ると使用できなくなります。

以上の趣旨に賛同していただき、クローズドベータに参加していただける方は、以下のアドレスにメールを送ってください。

宛先:htm@hmdt.jp
タイトル:DropTalk 3 for Androidクローズドベータ参加希望
(Googleアカウントのメールアドレスを記載してください。)

 

詳しい参加手続きや、クローズドベータ版のインストール手続きなどをご案内します。

多くの方のご参加をお待ちしています。symbolDefault

シンボルとカテゴリの管理:情報の表示

既存のシンボルやカテゴリの編集を行うには、「情報画面」を表示させます。情報画面は、編集モードで、「情報ボタン(i)」またはタイトルラベルをタップすることで表示できます。

library-info(library-info.png)

シンボルおよびカテゴリの情報画面は、『シンボル』『カテゴリ』の章で説明した、それぞれの「編集画面」と同じです。編集画面と同様に、情報画面から既存のシンボルやカテゴリの名前、画像、音声の設定を編集することができます。編集の詳細は『シンボルの作成』ページから各リンクを参照してください。

 
シンボルとカテゴリの管理に関するその他の項目は、下記リンクより遷移してください。

 

ライブラリに関する項目へのリンク

ライブラリに関するその他の項目は、下記リンクより遷移してください。

シンボル

  • 音声の設定
  • カテゴリ

    シンボルとカテゴリの管理:カット/コピー/ペースト/削除

    シンボルとカテゴリに対して、MacやPCでファイル操作を行うように、カット/コピー/ペースト/削除といった編集操作を行うことができます。そうした編集操作を行うには、まず該当のシンボルやカテゴリを選択します。

    シンボルとカテゴリの選択

    編集操作を行うには、まず該当のシンボルもしくはカテゴリを選択します。編集モード時にタップをすると、選択することができます。選択中のシンボルやカテゴリは、選択していることを示す「青い表示」となります。同時に複数選択することも可能です。
    選択を解除するには、もう一度タップします。

    symbol-select-blue

    メニューボタン(…)

    カット/コピー/ペースト/削除といった編集操作は、メニューボタン(…)から行います。選択状態によってメニューの内容は変化します。

    symbol_select_copy
    symbol_select_paste

    削除ボタン(×)

    シンボルおよびカテゴリの削除は、「削除ボタン(×)」からも行うことができます。削除ボタンは、ライブラリ画面を編集モードに切り替えると同時に表示されます。タップして、不要なシンボルやカテゴリを削除します。削除ボタンでは、1つずつ削除します。

    symbol_category_delete
    symbol_category_delete2

     
    シンボルとカテゴリの管理に関するその他の項目は、下記リンクより遷移してください。

     

    ライブラリに関する項目へのリンク

    ライブラリに関するその他の項目は、下記リンクより遷移してください。

    シンボル

  • 音声の設定
  • カテゴリ

    シンボル:音声の設定

    シンボルをタップしたときに再生する音声を、独自に設定することができます。シンボルの音声を設定するには、3通りの方法があります。「録音」「ミュージック」「スピーチ」です。

    録音は、iOSデバイスのマイクを使って音声を録音します。ミュージックは、iOSデバイスに含まれるiTunesライブラリから、ミュージックを選択して使用します。スピーチは、入力したテキストを読み上げて再生するものです。

    音声の設定は、シンボルの編集画面で「音声の入力」をタップすると表示される、音声の入力画面で行います。

    symbol_voice_button

    録音

    録音画面では、iOSデバイスのマイクを使って音声を録音できます。
    録音画面下部の、青丸の録音開始ボタンをタップし、デバイスのマイクに向かって直接発声、もしくは音声を流して録音します。録音停止ボタンをタップすると、録音は終了します。録音後、再生ボタンで録音した音声を確認できます。必要なら録り直をします。

    symbol_voice_record

    ミュージック

    ミュージック画面では、iTunesライブラリに含まれるミュージックを選択できます。使用するミュージックは、あらかじめiTunesライブラリに含めておく必要があります。含まれているミュージックは、iOS標準の「ミュージック」アプリから確認できます。
    「Apple Music」の楽曲を使用するときは、あらかじめ自分のライブラリに追加しておいてください。
    ミュージックを選択するには、「ミュージックを選択」ボタンをタップします。

    *画像:iPhone
    symbol_music

    iOSデバイスのiTunesライブラリにアクセスし、ポップアップが表示されます。希望の音楽を選択します。検索したいときは、「ミュージックを検索」を使用します。

    *画像:iPhone
    symbol_music_select

    ミュージックを選択すると、その音楽ファイルが持つアートワーク画像とともに配置されます。アートワーク画像は、シンボルまたはカテゴリの画像としてそのまま使用することもできます。使用しない場合は、「アートワーク画像を使用ボタン」をオフにしてください。画面下の再生ボタンで音楽を再生し、確認することができます。

    *画像:iPhone
    symbol_music_select_iphone3

    「ミュージック」を利用したシンボルは、異なるiOSデバイスと共有した際、音声の情報は共有されません。これは、iTunesから購入した楽曲であっても、自分で作成した楽曲であっても同様です。共有の際はお気をつけください。

    スピーチ

    スピーチは、入力したテキストを読み上げます。iOSの持つ読み上げ機能を利用します。

    スピーチ画面で、テキストフィールドにテキストを入力します。

    symbol_voice_speach_text

    音声化されたテキストは、再生ボタンで確認できます。読み上げる声の高さや速度は、スライダーで調節できます。

    symbol_voice_speach
     
    シンボルの作成や編集に関するその他の項目は、下記リンクより遷移してください。

    ライブラリに関する項目へのリンク

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    カテゴリ

    シンボルとカテゴリの管理

    シンボルの作成

    DropTalkでは、自身で用意した画像と音声を使って、ライブラリに新規のシンボルを追加することができます。ここでは、新規シンボルの作成の仕方を説明します。

    新規のシンボルを作成するには、ライブラリ画面で「新規ボタン(+)」をタップし、ポップアップメニューから「新規シンボル」を選択します。

    new_symbol1

    ライブラリ画面の新規ボタンは、最初の階層では常に左上に表示されますが、カテゴリの中の階層では通常時は表示されません。編集ボタンをタップして編集モードにすることで、左上に表示されるようになります。

    symbol_edit

    「シンボルの編集画面」が表示されます。

    new_symbol_edit

    この画面から、シンボルの名前、画像、音声を設定できます。名前、画像、音声は、既存のシンボルについても同様の操作で編集できます。
     
    シンボルの作成や編集に関する各設定の詳細は、下記リンクより遷移してください。

  • 音声の設定
  • ライブラリに関する項目へのリンク

    ライブラリに関するその他の項目は、下記リンクより遷移してください。

    カテゴリ

    シンボルとカテゴリの管理