月別アーカイブ: 2016年7月

設定:このアプリについて

「設定」>「このアプリについて」には、使用中のDropTalkアプリのバージョン情報やユーザーサポートURL等を記載しています。バージョン情報は、問い合わせの際に必要となる場合がありますので、必要に応じて参照してください。

app_info3-1-3

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設定:ログ

「設定」>「ログ」では、ログの記録や表示、共有、設定、参照といったログ機能全般に関する操作を行います。

タブバーの「設定」から「ログ」をタップして選択します。

「設定」>「ログ」の各項目

ログ

ログを記録する

「ログを記録する」をオンにすることで、ログの記録が開始され、DropTalkの使用状況を知ることができます。シンボルとキャンバスについての使用状況が記録されます。
setting_log

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ログの表示

「ログの表示」ボタンをタップすると、ログ画面が表示されます。
setting_log_show

ログデータは、「カレンダー」「グラフ」「テキスト」の3種類の表示形式で見ることができます。タブバーのボタンからそれぞれ選択して表示します。データ表示画面での操作が終了したら、ナビゲーションバーの「完了ボタン」をタップして設定画面に戻ります。
setting_log_show2

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ログデータの共有

ログは、ナビゲーションバーの共有ボタンから共有が可能です。共有ボタンをタップすると、ポップアップメニューが表示されます。AirDropによる共有、メールやメッセージによる送信、メモへの追加、コピーなど、必要な操作を行います。抽出されるログデータは、カレンダーやグラフといった表示に関係なく、CSV形式のテキストデータです。
setting_log_joint

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カレンダー

「カレンダー」では、キャンバスとシンボルの時間ごとの使用履歴を見ることができます。彩色された日付がログの記録が存在する日です。
setting_log_calender

タップすると、キャンバスやシンボルの使用回数について、時間ごとにイラストでわかりやすく表示された、詳細なログを見ることができます。
setting_log_calender2

setting_log_calender3

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グラフ

「グラフ」では、シンボルの使用回数がグラフで表されています。ナビゲーションバーの情報ボタン(i)をタップして、指定した期間のみをグラフに表示することも可能です。
setting_log_graph

情報ボタン(i)をタップすると、次の画像のようなログの期間の設定画面が表示されます。「期間を選択する」をオンにして、開始日と終了日を指定し、期間を設定します。
log_graph_termset

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テキスト

「テキスト」では、どの画面から、どのキャンバスにおいて、どのような操作が行われたか、といった操作のすべての記録を、テキスト表示で見ることができます。ナビゲーションバーのCSVボタンをタップすると、データの表示形式がCSVデータに変更されます。
setting_log_text

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デバイス名

デバイスに名前をつけることができます。名前をつけることで、デバイスごとのログの管理が容易になります。テキストフィールドにカーソルを置いて、キーボードで入力します。
setting_log_devicename

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すべてのログを削除

「すべてのログを削除」ボタンで、ログの記録を全て削除することができます。
setting_log_delete
タップすると、次の画像のような確認画面が表示されます。
*「OK」をタップすると、記録したログは全て削除されます。
setting_log_delete2

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設定:クラウド

ここでは、[設定]>「クラウド」で行う設定について説明します。

「クラウド」は、ネットワークを介して複数のデバイスでデータを同期する機能です。キャンバス及びシンボルを同期することができます。DropTalkでは、外部のクラウドサービスを利用することでクラウド機能を実現しています。DropTalk 3.0では、iCloud Driveに対応しています。
タブバーの「設定」から「クラウド」をタップして選択します。

setting_cloud1

iCloud Drive

iCloud Driveは、Appleが提供するiCloudに含まれるクラウドストレージサービスです。iOSおよびmacOSデバイス間で同期を行うことができます。

iCloud Driveを使用するには、あらかじめAppleと契約し、iCloudを有効化しておく必要があります。ただし、iPhoneやiPadを利用中でApple IDを取得済みであれば、どなたでもすぐに利用を開始することができます。Appleの『iCloud』のページを参照してください。

また、クラウドの同期機能を使用するには、ネットワークへの接続環境も必要となりますので、ご留意ください。一度同期を行ってしまえば、オフラインでも同期済みのキャンバスやシンボルを利用することができます。

*クラウドについての詳細は、『共有』>『キャンバスやシンボルの共有』>『クラウドストレージを使った共有』も参照してください。

iOSでのiCloudの設定

iCloud Driveでは、DropTalkアプリ内での設定のほか、iOSの「設定」アイコンからの設定も必要になります。以下の手順に沿って設定してください。

        • iOSのホーム画面から、「設定」アイコンをタップします。
        • 「iCloud」を選択します。Apple IDとパスワードを入力して、iCloudにサインインします。
        • iCloudにサインインすると、iCloud設定画面の中ほどに、「iCloud Drive」の表示が現れます。「iCloud Drive」をタップして、iCloud Driveの設定画面を開きます。
        • iCloud Driveのオン/オフスイッチを「オン」にします。
        • iCloud Drive設定画面の中にある「DropTalk」のオン/オフスイッチを「オン」にします。

この手順について、以下に説明画像を付けて説明します。

iOS「設定」の「iCloud」を開き、「iCloud Drive」を選択します。
ios_iclous

iCloud Driveの設定画面で、iCloud Driveをオンにします。さらに下段の連携アプリに関する設定項目で、「DropTalk」をオンにします。
iclouddrive2

iCloud Driveを初めてオンにするデバイスでは、次のようなiCloud Drive設定のファーストページが表示されます。「iCloud Driveにアップグレード」をタップ後、案内に沿ってiOSの設定を完了してください。
iclouddrive1

DropTalkでの設定

ここでは、DropTalkでのiCloud Driveの設定を説明します。タブバーの「設定」ボタンをタップして設定画面を表示し、設定の項目より「クラウド」を選択します。クラウドサービスの選択画面から、「iCloud Drive」を選択します。
setting_cloud

iCloud Driveの設定画面では、iCloud Driveが現在使用可能かどうかが表示されます。「iCloud Driveは利用可能です。」と表記されていれば、利用可能です。利用可能でない場合は、iOSのiCloudの設定を確認してください。

「iCloud Driveを使用する」をオンにします。これで、iCloud Driveが利用可能となります。
dt_cloud2

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【 重要 】設定:ライブラリ

「ライブラリ」では、ライブラリのリセットに関する重要な設定を行います。「ライブラリを標準状態に戻す」ボタンをタップすると、新規に作成したシンボルを全て削除し、初期状態に戻すことができます。
*カスタマイズした新規シンボルは全て削除されますので、注意が必要です。

タブバーの設定から「ライブラリ」をタップします。「ライブラリを標準状態に戻す」ボタンが表示されます。
setting_liblary_reset

「ライブラリを標準状態に戻す」をタップすると、次のような確認画面が表示されます。「OK」をタップすると、ライブラリは初期の状態に戻ります。
*「OK」すると、カスタマイズした新規シンボルは全て削除されますので、注意してください。
setting_liblary_reset2

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設定:文章

コミュニケーションキャンバスには、複数シンボルを「文章」として連続再生する機能があります。シンボル単体での音声再生から踏み込んで、文章としての複雑な表現を可能にします。文章の編集及び再生は、「文章モード」で行います。

ここでは、[設定]>[文章]で行う設定について説明します。文章モードでの操作の詳細な設定を行います。

[設定]>[文章]の項目

読み上げ間隔

「読み上げ間隔」では、コミュニケーションキャンバスの文章モード時の読み上げるスピードを設定します。0.0秒から2.0秒までの間で指定できます。長いほど、ゆっくりと読み上げられます。

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文章の長さ

「文章の長さ」では、キャンバスの文章内に表示されるシンボルの数を設定することができます。
文章内のシンボル数は、標準では「5」に設定されています。この状態で文章シンボルの削除ボタンをタップしても、文章内のシンボル数が5つ以下に減ることはありません。
ここでは、この文章内のシンボル数の標準値を1〜10までの任意の数字に設定することができます。

プラス(+)/マイナス(−)ボタンで変更します。ボタンの横に、指定した数値が表示されます。次の画像は「1」を指定した場合です。

この設定後に作成した新規キャンバスでは、文章のシンボル数は、指定の通りに反映されます。設定前に作成済みの既存のキャンバスでは、この設定で指定した値まで削除ボタンで減らすことができます。
次の画像は、文章のシンボル数を「1」に設定後に新規作成したキャンバスの例です。

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文章の方向

横画面のとき

コミュニケーションキャンバスが横向きの画面の場合に、文章モードに切り替えた際の文章の表示方向を、「横」または「縦」に指定することができます。

この設定で横を選択すると、文章は画面下に横向きに表示され、左から右の順に再生されます。
sentence_width
縦を選択すると、文章は画面右に縦向きに表示され、上から下の順に再生されます。
sentence_length

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