縦と横のキャンバス

ここでは、キャンバスの「向き」について説明します。

DropTalkのキャンバスには、「縦向き」と「横向き」のキャンバスがあります。これは、コミュニケーションキャンバスもスケジュールキャンバスも同じです。使い方に応じて、希望の向きのキャンバスを選択できます。

縦、横それぞれのキャンバスは、それに見合った向きに画面が固定されます。通常、iOSデバイスでは、デバイスを回転させるとそれに追随して画面の向きが変わります。このため、意図しない体や手の動きによってキャンバス画面が回転し、操作の継続が困難になってしまうことがあります。これを防ぐために、キャンバスの向きに合わせて画面を固定するようになっています。
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横向きのキャンバスを選択した場合、iOSデバイスの向きも横にする必要があります。iOSデバイスの向きを縦にしたまま横向きのキャンバスを選択すると、次の画像のように「デバイスを横向きにしてください」のメッセージが表示され、キャンバスを操作することができません。
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iOSデバイスの向きとキャンバスの向きを合わせると、キャンバスは操作できるようになります。正常な向きで表示されたキャンバスは、その後の編集途中で意図せずiOSデバイスの向きが変わっても、正しい向きのまま固定されます。画面が回転して編集が困難になったり、向きが合っていない旨のメッセージが表示されるようなことはありません。
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同様に、縦向きのキャンバスを選択した場合は、iOSデバイスの向きも縦にします。
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iOSデバイスの向きを縦にすれば操作できるようになり、正しい画面の向きのまま固定されます。
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キャンバスは、縦と横の向きを自由に選択することが可能であり、また、操作途中の意図しない回転に悩まされることもありません。

*iOSデバイスの画面の向きのロックが掛かっている場合は、ロックを解除して操作してください。

一度作成したキャンバスの向きは、変更することができます。『キャンバスの管理』>『キャンバスの情報』>『タイプ』を参照してください。

 

キャンバス全般に関するその他の項目へのリンク

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