徳島でのDropTalk講習会ご報告

先週の福岡に続き、またDropTalk講習会を行ってきました。今度は徳島です。個人的に、四国初上陸です。とても楽しみにしてました。

羽田から飛行機に乗ること一時間ちょっと。徳島阿波おどり空港に着きました。名前のインパクトはバッチリです。

しかし! この日は、そんな四国の南国ムードを吹き飛ばす、強烈な寒さ。西日本一帯が寒波に見舞われていて、昼間でも気温は2度。小雪がちらついています。寒いっすー。

今回の講習は、2日に分けてやりました。1日目は50名の大人数で、時間は1時間とちょっと。2日目は3時間と長くやることができました。スケッチやキャンバスリンクといった、高度な内容も含めたんですが、ちょっとキツかったかなー。

今回のおまけ。徳島ラーメンのお店「王王軒」に行ってきました。徳島ラーメンは初めてでしたが、豚骨しょうゆでドロッとこってりスープに、薄切りの豚バラ肉がのってます。とてもおいしい! また食べに行きたいです。

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DropTalk講習会は、日本中どこでも行います。講師料は無料、交通費もこちらで負担します。会場のご用意だけお願いします。興味のある方は、メール(droptalk@hmdt.jp)でご連絡ください。

福岡教育大学でのDropTalk講習会ご報告

まだお正月気分も抜け切らない1月6日に、福岡でDropTalkの講習会をやってきました。そのご報告です。

今回は、福岡教育大学教職大学院の、納富恵子先生の研究室にお邪魔してきました。納富先生とは、去年のATACで初めてお会いしました。DropTalkの展示をしていたら話しかけていただいて、あちこちで講習会をやっていると言ったら、ぜひ来て欲しいと呼んでいただけました。

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講習会は、いつもは特別支援学校や学級の先生とやることが多いのですが、今回は大学院で学んでいる方々がメインでした。学生だけではなく、社会人の方が多かったです。年齢層はやや高め。講習の冒頭に質問したところ、半数がiPadの操作に慣れていません。講習会ではよくある状況です。それでも1時間かそこらで使えるようになってしまうのが、DropTalkの強みです。

今回の講習は、2時間x2の構成にしました。前半を初級、後半を中級とします。

初級は、DropTalkとは何ぞや? という話から始まります。基本となる操作を、簡単なコミュニケーションキャンバスを作りながら説明し、もう少し実践的な「朝の会」キャンバスを作成します。このキャンバスは、子供達に朝の会の司会をやってもらうためのもの。朝の会の式次第をシンボルとして埋めていきます。

その中に、出席を取るというフェーズがありまして。子供達の名前を読み上げるシンボルを作るのですが、ここはやはり写真が欲しいので、隣の人の写真を撮ってもらいます。やおらみんなでiPadを持ち上げて撮影会が始まるので、ここで講習会の空気が柔らかくなります。

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中級は、スケッチや文章に加えて、キャンバスリンクにも挑戦します。さすがにここまでくると高度なので苦戦する人も多いですが、周りの人が勝手にサポート要員になって助けてくれます。

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というか、これは開発者としての反省ですが、キャンバスリンクの作成手順がいまひとつ煩雑なんですよね。どうにかもう少しスッキリさせたいです。

Windows版を使って、視線入力の紹介もやりました。それが下の写真。何もしていないように見えますが、実は、弊社スタッフがガン見して視線入力中です。これが思ってたよりもよく動くんですよ。

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参加者は20名超えるくらいでした。初めてDropTalkに触る方は、最初は神妙な顔で聴いてくれるのですが、Dropsのシンボルの設定方法を説明して、さらにテキストも使えます、写真も撮れます、ボタンの数も増やせます、と続けていくと、ふーん、おぉー、すごーい! と、どんどん反応がよくなります。さらに、講師の話はそっちのけで、授業を想定したキャンバスを勝手に作り出してくれます。こうなってくれれば、こっちのものです。成功です。

そんなこんなで、今回も無事講習会を終えることができました。終わった後は、ささやかな打ち上げを。福岡教育大(ふっきょう、って呼ぶらしい)がある宗像のお店に連れていっていただきました。のどぐろを丸々一匹使った炙り刺身が素晴らしい。最後にこれをお味噌汁にしてくれる。最高でした。

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DropTalk for iOS 4.1.3をリリースしました

DropTalk for iOSの4.1.3をリリースしました。AppStoreよりアップデートをお願いいたします。

主な修正点

  • スケジュールキャンバスにて、21番目以降の番号表示がおかしい問題を修正
  • 設定にて、「ログの表示」を行おうとすると強制終了する場合がある問題を修正
  • 「タッチダウンでシンボルを読み上げる」設定時に、コミュニケーションキャンバスにてシンボルをタップしたあとにシンボルがハイライトされたままになる問題を修正
  • コミュニケーションキャンバスにて、背景にスケッチを設定したあと、背景の削除が正常にできない場合がある問題を修正
  • いくつかの小さなバグの修正

DropTalk for Android 3.1.15をリリースしました

本日、DropTalk for Android の3.1.15をリリースしました。Goole Play Storeよりアップデートをお願いいたします。

主な修正点

  • スケジュールキャンバスにて、11番目以降の番号表示がおかしい問題を修正
  • スケジュールキャンバスにて、時刻が設定できない場合がある問題を修正
  • いくつかの小さなバグの修正

DropTalk勉強会 at 神戸のご報告

先日12月26日に、アイカツ in Kobeさんの主催でDropTalk勉強会が開催されました。講師として呼ばれましたので、その報告です。

朝6時、東京駅発の始発新幹線に飛び乗りまして、神戸へ行ってきました。会場は、神戸市教育会館。30名程度入る一室を借りました。講習は1回3時間で、午前と午後の2回やりました。

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内容は、DropTalkを初めて触る初級者に向けたものにしました。

  • DropTalkとは?
  • コミュケーションキャンバスの作成
  • スケッチキャンバスの作成
  • スケッチの使い方
  • キャンバスの共有(AirDrop)
  • その他いろんな機能(キャンバスストア、キャンバスリンク、スイッチインタフェース対応、Windowsでの視線入力)

時間の半分はスライドを使った説明で、残り半分はiPadを使ったハンズオンです。このために、14台のiPadを持ち込みました。重かったです。

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講義を通して、初めてDropTalkを触る方も、いちばん基本的なコミュニケーションキャンバスから、スケッチキャンバスで写真の上に透明ボタンを貼り付けてしゃべらすとこまでたどり着けました。みなさんノリがよくて、少し動かすたびに、ホォーとか、ウワァーッとかいただいて、講師の気持ちが上がる上がる。

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終わった後に、「DropTalkを触りながら、学校のあの子にはこんなキャンバスを使わせてみようか、と考えていた」という感想が聞けたのが嬉しかったです。

説明でいろいろな機能をデモしたのですが、やっぱりWindowsでの視線入力が盛り上がりましたね。インパクトはいちばんです。2回デモしたのですが、午前は最高にうまくいったものの、午後のはほとんど動かずに失敗。視線入力がうまくいくときといかないときの条件が、いまだによく分かりません。照明?デバイスの角度?

午前午後合わせて、43人の方に参加していただきました。前日が終業式だったにも関わらず、集まっていただきありがとうございました。

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そのあとの懇親会では、神戸、大阪の特別支援教育界の濃い話を聴きながら、美味しい中華を食べました。そして終電でまた東京へ。疲れました…

HMDTではこんな感じで、DropTalk講習会の講師を行なっております。講師料無料、交通費/宿泊費もこちらの負担で、日本中どこでもかけつけます。会場の手配だけお願いしています。興味のある方は、こちらのメールアドレス(droptalk@hmdt.jp)にご一報ください。

 

おまけ。夜の三宮で、熱いハグが交わされていました。頭を触りながら、「きもちいいー」と。

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