シンボルとカテゴリの削除ボタン(×)による削除

不要なシンボルやカテゴリは、削除ボタン(×)で個別に削除することができます。

ライブラリを編集モード画面に切り替えます。編集モード画面で表示される削除ボタン(×)をタップして、不要なシンボルやカテゴリを個別に削除します。削除ボタン(×)は、ライブラリのすべての階層の編集モード画面で表示されます。

symbol_category_delete

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シンボルとカテゴリのドラッグによる階層間の移動

シンボルやカテゴリは、ライブラリ内を自由に移動することができます。ドラッグにより操作します。

下の階層から上の階層へ:シンボル

ここでは、下の階層から上の階層へのドラッグによる移動を説明します。

該当のカテゴリの画面を開き、ナビゲーションバーの「編集ボタン」から編集モード画面に切り替えます。移動したいシンボルを長押しして、ナビゲーションバーにドラッグします。
library_insect_symboldrag
ナビゲーションバーにシンボルをドラッグすると、白い枠線が表示されます。枠線内にシンボルをドロップすると、一つ上の階層へ、吸い込まれるように移動します。
library_insect_symboldrag2

編集モード画面を終了して、移動先のカテゴリを開き、該当シンボルの移動を確認します。
library_animal2

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下の階層から上の階層へ:カテゴリ

シンボルの階層間の移動と同様、カテゴリ丸ごとも、ライブラリの階層間を自由に移動することが可能です。

該当のカテゴリを開いて編集モード画面に切り替えます。移動したいカテゴリを長押しして、ナビゲーションバーにドラッグします。表示される白い枠線内にカテゴリをドロップします。
category_drag_navibar

下階層から上階層のカテゴリ内への移動が完了し、移動した該当カテゴリを確認できます。

library_mp

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上の階層から下の階層へ

ここでは、上の階層から、下の階層へのドラッグによる移動を説明します。

動物カテゴリの編集モード画面で、「蝶とくわがた虫」シンボルを長押ししてドラッグし、昆虫カテゴリ上にドロップします。
category_symbol_drag

動物カテゴリの編集モード画面を終了し、昆虫カテゴリを開きます。昆虫カテゴリ内に蝶とくわがた虫シンボルが追加されたことを確認できます。
library_insect

*カテゴリの移動も同様に、カテゴリを長押ししてドラッグし、別のカテゴリ上にドロップすることで、カテゴリ丸ごとを移動できます。

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シンボルとカテゴリのメニューボタン(…)による編集

メニューボタン(…)では、シンボルやカテゴリの「カット」「コピー」「ペースト」「削除」の操作を行うことができます。『キャンバスやフォルダの複製と削除』の項で説明した操作と同様に、ライブラリにおいても単数または複数のシンボルやカテゴリを同時に編集することが可能です。また、ライブラリの階層をまたいで、複製したシンボルやカテゴリを配置することができます。

ここでは、シンボルやカテゴリのメニューボタン(…)による階層間の複製と配置について説明します。

シンボルの複製と配置:上階層から下階層へ

ライブラリの該当カテゴリを開いて編集モード画面に切り替えます。複製して配置したいシンボルをタップして選択します。シンボルが青色に表示され、選択していることを確認できます。この状態で、ナビゲーションバーのメニューボタン(…)をタップし、ポップアップメニューからカットまたはコピーを選択します。
*シンボルの選択状態は、もう一度タップすると解除されます。
symbol_copycut

1つ下階層のカテゴリをタップして開き、編集モード画面に切り替えます。メニューボタン(…)をタップして、ポップアップメニューからペーストを選択します。
library_symbol_menupastet
複製したシンボルが配置されます。
library_insect

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カテゴリの複製と配置:下階層から上階層へ

ライブラリの該当カテゴリを開いて編集モード画面に切り替えます。複製、配置したいカテゴリをタップして選択します。カテゴリが青色に表示され、選択していることを確認できます。この状態で、ナビゲーションバーのメニューボタン(…)をタップし、ポップアップメニューからカットまたはコピーを選択します。
category_copycut

編集モード画面を終了し、配置先である上階層のカテゴリを開いて編集モード画面に切り替えます。ナビゲーションバーのメニューボタン(…)をタップして、ポップアップメニューからペーストを選択します。複製したカテゴリが配置されます。
library_man_paste
library_mp

*カテゴリ、シンボルともに、メニューボタン(…)による編集では、同時に複数を選択して操作することが可能です。

このように、ライブラリのカテゴリやシンボルは、階層を問わず、自由に追加や削除、複製や移動を行うことができます。

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シンボルの名前を付与または変更する

シンボルの名前は、新規にシンボルを作成する際に付与、または、既存のシンボル名を変更することができます。「漢字」「かな」「英語」の3種類の言語でテキスト入力します。「シンボルの編集画面」で行います。

*漢字、かな、英語のうち、どれか1つが入力されていれば、シンボルとして配置可能です。3種類すべての入力が必須ではありません。また、入力する順番にも特に決まりはありません。

「シンボルの編集画面」で、名前のテキストフィールドにカーソルを置き、キーボードで漢字を入力します。

new_symbolname_kanji

次に、「漢字」と表示されている言語ボタンをタップして、ポップアップメニューを表示します。

new-symbolname

ポップアップメニューから、「かな」に切り替え、かなを入力します。
new_symbolname_kana
続けて、同様に「英語」を入力します。
new_symbolname_english

すべての編集が終了したら「シンボルの編集画面」の「完了」ボタンをタップします。ライブラリ画面に、新規または既存の編集が完了したシンボルが配置されているのを確認できます。

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シンボル音声を新規に付与または変更する

シンボルの音声を、新規シンボルの作成時、または既存シンボルの変更時に編集するには、3通りの方法があります。「音声の入力の編集画面」から「録音」「ミュージック」「スピーチ」のいずれかを選んで編集します。

音声の入力画面を表示する

「音声の入力画面」を表示するには、「シンボルの編集画面」から、「音声の入力」をタップします。

symbol_voice_button

録音した音声を使用する

録音した音声を、付与または変更したい場合、表示された「音声の入力」画面から、セグメンテッドコントロールの「録音」をタップして選択します。

画面下の青丸の録音ボタンをタップし、デバイスのマイクに向かって直接、発声もしくは音声を流し、録音します。再生ボタンで録音した音声を確認し、必要なら録り直します。終了したら、「完了」ボタンをタップします。
symbol_voice_record

ミュージック内の音楽を使用する

音声に音楽を使用するには、該当の音楽を、あらかじめiOSデバイスの「ミュージック」に保存しておく必要があります。シンボル作成前に、iTuneからiOSデバイスの「ミュージック」へ、希望の音楽を追加してください。その後、DropTalkアプリでシンボル作成を行います。*この項で説明に使用している画像は、すべてiPhone画像です。

「音声を入力」の画面で、セグメンテッドコントロールから「ミュージック」を開き、「ミュージックを選択」ボタンをタップします。
symbol_music

「ミュージックを選択」をタップすると、iOSデバイスのミュージック内にアクセスし、次の画像のようなミュージックライブラリのポップアップウィンドウが表示されます。
ミュージックライブラリ内から希望の音楽を選択します。音楽は、「ミュージックを検索」から検索することもできます。
symbol_music_select

symbol_music_select2

音楽を選択すると、その音楽ファイルに付帯するアートワーク画像とともに配置されます。アートワーク画像は、シンボルまたはカテゴリの画像としてそのまま使用することもできます。使用しない場合は、「アートワーク画像を使用」ボタンをオフにしてください。画面下の再生ボタンで音楽を再生し、確認します。
編集が終了したら、右上の完了ボタンで新規シンボルの編集画面に戻ります。
symbol_music_select_iphone3
アートワーク画像から画像を変更する場合は、新規シンボルの編集画面で画像の編集を行います。

*音楽ファイルの共有については、著作権の関係から制限があります。
「ミュージック」の音源を付与したシンボルやそのシンボルを配置したキャンバスでは、コピーまたはiOSデバイス間の共有の際、画像やテキストは複製されますが、音声は複製することができません。原則、著作権とは無関係の自作音源であっても同様です。現状では、DropTalkアプリ内で関与することのできない仕様です。共有やコピーの際はご留意くださいますようお願いいたします。

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スピーチ:入力テキストの読み上げ音声を使用する

スピーチは、iOSのもともと持つ読み上げ機能を利用したもので、入力したテキストを読み上げてくれます。セグメンテッドコントロールでスピーチをタップして表示します。テキストフィールドにカーソルを置いて、キーボードでテキストを入力します。

symbol_voice_speach_text

再生ボタンで確認し、読み上げる声の高さや速度を調節するスライダーで、適当な音声に調整します。完了ボタンをタップして終了します。
symbol_voice_speach

シンボルの編集を終了する

「画像」「名前」「音声」すべての編集が完了したら、シンボルの編集画面の「完了ボタン」をタップし、編集を終了します。ライブラリ画面に、新規または既存の編集が完了したシンボルが配置されているのを確認できます。
symbol_edit_fin

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