スケジュールキャンバスとは

「スケジュールキャンバス」とは、シンボルを時系列に並べて、一連の行動のスケジュールを構成できるキャンバスです。
スケジュールの内容は、シンボルとテキストで表すことができます。スケジュールは、必要な数だけ追加することができます。それぞれのスケジュールの進捗を確認するために、チェックをつける機能があります。スケジュールに配置されたシンボルは、タップするとシンボルの持つ音声を再生します。
スケジュールには、「時刻」と「タイマー」を表す時計の機能があります。何時に必要な行動なのか、何分で終わらせれば良いのか、といった2つの側面から時間管理を行うことができます。

スケジュールキャンバスの操作等の詳細は、下記リンクより遷移してください。

コミュニケーションキャンバスとは

「コミュニケーションキャンバス」は、タイル状にシンボルを配置することのできるキャンバスです。シンボルの音声再生により、コミュニケーションする際の補助を行います。

シンボルをタップすることで、シンボルが持つ音声を再生します。同時に、枠を表示してハイライトしたり、拡大表示を行うことができます。これにより、聴覚と視覚の両面から伝えたいことを表します。シンボルには、画像に加えてシンボルの名前を表示することもできます。

シンボルの配置は、2行x2列や4行x5列といった、あらかじめ用意されたテンプレートから選択します。この行や列をカスタマイズして、好みの配置にすることができます。キャンバスには、複数のページを持たせることができます。

「文章モード」と呼ばれる機能を使うと、複数のシンボルを連続して再生することができます。「お母さん」「犬の散歩をする」「嬉しい」とシンボルを並べて、文章を作ることも可能です。

コミュニケーションキャンバスの操作の詳細は、下記リンクより遷移してください。

  • シンボルの編集
  • ページの編集
  • 文章モード
  • DropTalk for Android 3.1.9をリリースしました

    本日、DropTalk for Android の3.1.9をリリースしました。Goole Play Storeよりアップデートをお願いいたします。

    主な修正点

    • キャンバスの名称変更が正常に行われない場合がある問題を修正
    • キャンバスの印刷時にシンボル名の描画が乱れる場合がある問題を修正

    DropTalk Tシャツを着て、世田谷246ハーフマラソンを走ってきました

    こんにちは。DropTalk開発チームの木下といいます。目下、DropTalk 4やWindows版なんかをゴリゴリと開発中です。

    さて、先日DropTalkのチームは突如Tシャツを作りました。自分たちで言うのも何ですが、可愛くできて気に入っています。でも、なぜに急にTシャツ? と言う声もいただきました。それはですね、私が趣味でランニングをやっているからなんです。

    droptalk_tshirts_161102

    私は職業がエンジニア、つまりプログラムを書く人なんですが、世間的なイメージの通り、机に座りっきりで全然体を動かさない仕事です。御察しの通り、年をとるに従って体重が増えていきまして、健康診断に行くと医者から、痩せろ痩せろ、メタボだメタボ、と言われまくっています。やっぱり運動しないとダメかいなということで、自分の性格を分析して検討した結果(一人でできるのがいい、ボールを使うものは苦手、キツイのは結構平気)、ランニングをやることにしました。日々コツコツと走りながら、年に一度は大会に出るくらいでやっています。過去に何回かマラソンに出場しましたが、かろうじて完走できる程度の走力です。

    そんな私ですが、一度やってみたいことがあったんですよ。マラソンの大会で、Tシャツを着てアピールをする、っていうアレです。大会に参加して周りの人を見ると、みんないろんなTシャツを着て楽しそうなんですよ。お店で参加していると思われる焼き鳥屋さんのTシャツとか。走友会って呼ばれるマラソングループのやつとか。会社関係のTシャツもたくさんあります。

    その憧れと、現在一推しのプロダクトということで、DropTalkのTシャツを作ってみました。Tシャツを作ったからには、大会に出なくてはいけない。ということで、チームDropTalkは東京マラソンに参加します! 来年(2017年)の2月です。2名で走ります。

    とはいえ、いきなりのフルマラソンだとちょっと自信がないので、練習を兼ねてハーフマラソンを走りました。昨日(2016年11月13日)に行われた、世田谷246ハーフマラソンに参加して来ました! これは、世田谷の駒沢オリンピック公園を拠点として、国道246号線から多摩川沿いを通って、世田谷の住宅地の中を走り抜ける大会です。

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    当日は、朝の6:45から受付開始。早いっす。受付をすると、計測タグが付いたゼッケンをもらえます。それを早速、DropTalk Tシャツにピンで留めます。こんな感じになります。

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    いいねぇ! 後ろはこんな感じ。

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    いい感じで気合が抜けます。

    スタートは、8:30。走力に自信のない私は、最後尾からのんびりスタートです。

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    大会では、ペースセッターの方達がいました。頭に風船をつけているので、人混みに埋もれても見つけられます。

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    この大会は、都心で行われるためか、制限時間が比較的厳しめです。コース途中に4箇所の関門があり、指定時間以内に通過しないと失格になります。ゴールの制限時間は、2時間10分です。私が前にハーフマラソンを走った時のタイムは、2時間1分。うーむ、クリアできると思うけど、ちょっと遅れるとヤバイな。

    天気は良くて、ほぼ無風状態で走りやすかったです。汗はたくさんかきましたが。走っている時は、できる限り沿道を走って、DropTalk Tシャツをアピール! 沿道で応援してくれる方には、笑顔で手を振ってアピール! ハイタッチを差し出してくれる方には、もちろん飛んで行ってタッチ!

    …などと余裕をかましていたのは前半だけでした。折り返し地点を過ぎてからは、黙々と走るだけ。特に、後半に大きい上り坂が二つあり、世田谷って坂ばっかりなのかよ、と愚痴をこぼすだけに。

    それでもゴールが見えてくると急に元気が出るのがマラソンの不思議なところです。駒沢公園に戻ってからはどうにか復活し、ラストスパートをかけてゴール! タイムは、1時間57分。マラソンに詳しい方ならお分かりでしょうが、そんな速いタイムではないです。でも本人としては、関門にひっかからず、自己ベストも更新できたので満足です。

    最後の力を振り絞って、ガッツポーズをとって写真撮影。DropTalk Tシャツが汗でびしょ濡れです。

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    無事に完走できましたが、これで終わりではありません。本番は、東京マラソンです。その日に向けて、チームDropTalkは練習に励みます。ご期待ください!

    あー、でも本当に完走できるか、とても不安…

    DropTalk Tシャツは、こちらから購入できます。気に入った方は、ぜひお求めください。